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5 - 第5話 数百年前の出来事 後編

♥

55

2024年11月08日

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白疾

え?

花風

神に、?

金香

お主、

金香

それがどれほど難しいか、

紅河

うん、分かってる

紅河

承知の上だよ

紅河

神になるには

紅河

ふさわしい人格を持っているか、

紅河

世界を良い方向に進める努力をしているか、

紅河

星に気に入られるのか、

紅河

そしてそれ相応の力を持ち合わせているか、

紅河

この決まりが成立した時、神になれるんでしょ

紅河

さすがに私らはそこまで馬鹿ではないよ

金香

、、、

白疾

花風(コソッ

花風

はい(コソッ

白疾

星に気に入られるってどうすればいいの?(コソッ

花風

光と星の杖という物を知っていますか?(コソッ

白疾

んー、聞いた事あるような、ないような、

花風

光と星の杖はこの世界が始まると同時に創られた杖です(コソッ

花風

その杖に選ばれると神になる1つの条件が満たされます(コソッ

白疾

なるほど、つまり光と星の杖に選ばれることを星に気に入られるって言ってるんだ(コソッ

花風

そうです(コソッ

刹成

紅河様は星に気に入られる事以外の条件を全て満たしています

紅河

だから光と星の杖に選ばれに来たって訳

金香

、、、

白疾

、、全ての条件を満たしてる、ってことは世界を良い方向に進める努力をしてるってことだよね、

金香

紅河

うん、そうだね

白疾

断言できるの?

紅河

そりゃぁね

紅河

スタンピートを起こした底辺悪魔とは違って、ね

白疾

、、、

白疾

じゃあさ、

白疾

1回だけ光と星の杖を持ってきたらいいんじゃないかな?

金香

!正気か!?

紅河

わぁ、信用してくれるのはありがたいけどもう少し人を疑うって事を知った方がいいと思うな

白疾

だって

白疾

君らの目でわかったから

紅河

目?

白疾

うん、元狐だから勘は他の天使よりも鋭いんだ

白疾

君らの目は他の悪魔とは違って温かさを帯びてるし

白疾

何より目の色が凄く澄んだ色をしてるから

紅河

ふーん

白疾

少なくとも私は信じるよ

花風

、、はあ、

花風

、姉上が信じるのなら私も信頼しましょう

白疾

花風

私は何があっても姉上の味方なので

白疾

、、(そう言ってくれるのはありがたいんだけど、だったら仕事についてなんか言ってこないで欲しいな〜、)

金香

、はぁ、

金香

わかったわかった、

金香

我の完敗じゃ

金香

待っておれ

数分後

金香

、、これじゃ

紅河

おー、凄いね

金香

無駄話はよせ

紅河

はいはいw

紅河

じゃ、

金香

どうだろうな

ピカッ

金香

!この反応は!

白疾

う、眩しい、!

花風

、!

紅河

おー、

紅河

なにこれー

刹成

、、(眩しい、)

紅河

へー、

紅河

神の条件が揃ったらその場で神になるんだ

金香

白疾

あれ、収まった、?

花風

、、

金香

ふむ、

刹成

体に異常はありませんか?

紅河

へーきだよ

金香

、、お主、本当に神になるとは、

紅河

お、やっぱそう?

花風

姿が変わっていますね

白疾

ほんとだ

紅河

よろしくー

紅河

刹成には私の秘書にでもなってもらおうかなーw

刹成

喜んで引き受けます

紅河

んで、私が神になったら地界を統一できるからもうスタンピートは起こらないかな

白疾

金香

花風

白疾

よかった、皆怖い思いをしなくて済むんだ、

金香

、、!

金香

とにかく離れるぞ!

白疾

あ、忘れてた

花風

ですね

紅河

ん?

天使

金香

話はあとじゃ!

白疾

ふう、

ドカーン

金香

危なかったな

紅河

悪魔は置いてきてよかったー

刹成

ですね

紅河

あ、あと

紅河

なんかあれでしょ?

紅河

天使とか悪魔が神になったら下の世界の監視用の人間創らないとなんでしょ

金香

そうじゃな

紅河

じゃあ創るね

、、、、

紅河

よし、完成!

、、あれ、

紅河

やっほー私のこと見える?

、はい

紅河

自分が誰かは分かる?

人間の監視用に創られた物です

紅河

わーお、自分のこと物って言うやつ初めて見た

?私は物ですが、

紅河

はいはい、物、物言わないの

紅河

君に名前をあげる

名前、

紅河

うん

紅河

君は、

蝶花 林

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