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続き が 楽しみ です っ !!!
桃side
太陽が眩しい朝の8時、いつもより少しわくわくしながら雲で出来た通学路を歩く
桃
俺は見習い天使のないこ。今日からえんじぇる学園の中等部2年になる13歳。
今日は入学式!とにかくいろんなことが楽しみで、思わず背中の羽が動いてしまう
???
声をかけられたのと同時に、誰かに肩を組まれる
桃
黒
彼の名前はゆうすけ、通称アニキ! 俺と同じく見習い天使で、同級生の幼馴染
黒
桃
桃
俺がそう言うと、アニキの表情が固まった
黒
桃
黒
桃
昔のことを思い出す
桃
桃
黒
桃
桃
黒
桃
黒
何故か会話が止まる アニキは目線を下にして顔を伏せていた 心なしか、耳が赤い気がする
桃
黒
桃
黒
黒
ドンッ
急に何かにぶつかった感覚がした
???
目の前にいた人は俺にぶつかったせいで座り込んでしまっている。フードを被っていて顔はよく見えないが、頭を抑えていた。
桃
???
桃
???
ぶつかった人は何も言わずにこちらをジロジロ見てくる
黒
???
その人は何も言わずに、俺らに背を向けて去っていった
桃
黒
桃
去っていく人の背中を思い出す
桃
黒
桃
黒
桃
そう話しているうちに、もう学校についてしまった
その時の俺達は思いもしなかった
まさか、あんなことが起こるなんて
ゆるる(作者)
ゆるる(作者)