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ここが杁先高等学校!!
今年念願の高校生となった若山千夏
ここ、杁先高等学校は日本で名の知れている有名な高校だ。 そしてなんと言ってもここはバスケの強豪校
6歳から10年間もバスケをして来た千夏からすればすごく杁先高等学校に入学出来たことは喜ばしい事である。
千夏
千夏
入学早々の仮入部
千夏にとっては待ち遠しくて嬉しかった
先生
体育館にボールをつく音が響く
千夏の心は踊っていた
千夏
その言葉通り千夏はバスケ部に入部した
年に一度の大きい大会
10年間やっていただけあり、他の1年生とは異例な程に差をつけていった。
この大会に出るには選抜メンバーに選ばれる必要がある。 千夏は必死に練習を重ねた
合同選抜メンバー発表の日
顧問
顧問
顧問
(ドキドキ…胸の鼓動が自分でも分かるほどに早まっている)
3年、2年と発表されていく
顧問
顧問
夢を見ているのかと思った
頭の整理が追いつかない
顧問
千夏
嬉しくて涙が出そうでたまらなかった
発表の日から少し経ち大会までは残り1ヶ月を切った。
選抜メンバーは他の部員と違い朝練があった。先輩しか居ない朝練に何も苦痛は感じなかった
ある日の朝練終わり
先輩達と用具の片付けをしていると…
澪
選抜メンバーとは違う2年生の澪先輩が千夏のことを呼んだ
千夏は片付けをしている先輩に一礼すると澪先輩の方へとかけ足で向かった
着いていく先で澪先輩はピタリと止まり
澪
千夏
千夏
澪
千夏
澪
千夏
澪
千夏
澪
千夏
澪
千夏
澪
そう言い残し、澪先輩はその場を後にした
その日から千夏は部活が終わってからも暗くなるまで自習練を続けた。澪先輩の言ったようにならないために…