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あれから900年後、、

なあ美咲

美咲

なあに?蒼

あれから900年経ったな

美咲

そうね。

子供を100人産むの、大変だっただろ。

美咲

ええ。すごく大変だった。

美咲はすごく頑張ったな。女の子なのに。

あの時、必死に生きて、

必死に食料探して。

美咲

まあ私的には畑を作るのが楽しかったわ。

俺も。あ!

美咲

何?

美咲

どうしたの?

久しぶりに高級レストラン行かないか?

美咲

そうね。

じゃあレストランにレッツゴー

《高級レストラン》

店員

いらっしゃいませ。こちらの席へどうぞ。

あ、はい。

美咲

はい。

店員

あら、蒼様と美咲様じゃないですか。

美咲

よく分かったわね。

美咲

そんなに目立ちたくなかったからちょっとワンピース着てきたけど

ワンピース?

ドレスじゃないのか?

美咲

バカ、ドレスじゃ歩きずらいわ。転びそう。

美咲

だからドレスは城の中で着るようにしたの。

へえ、そうなんだな。

店員

あ、ご注文をどうぞ

えーと、高級ハンバーグ2つと、虹色パフェ1つと、

美咲

カラメルプリン1つと、コーラ2つお願いします。

店員

はい。10分程度お待ちください。

美咲

いつもは城の中で食べてるから毎日決まった食事だけど、

美咲

ここのお店は自分で決められるようにしてあっていいわね。

美咲、ここの他にも自分で選べる店は沢山あるぞ?

美咲

あら、そうなのね。

美咲

知らなかったわ。

店員

どうぞ。高級ハンバーグと、虹色パフェと、

店員

カラメルプリンと、コーラです。

ありがとうございます。

店員

ごゆっくり。

美咲

ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”

美咲

ゴクッ

美咲

お、美味しいわ、、

ん、これ美味しいな!

城で食べるのと全然違う!

美咲

いあ、今日は執事居ないのね。

あ、そう言われれば。

美咲

まあ、気にせず食べましょう

そうだな。

ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”

ご馳走様でした!

さあ、もう帰ろう。儓に怒られる。

美咲

そうね。帰りましょう。

店員

来てくれてありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

美咲

はい!😊

テクテク(・ω・o*)-8。。。

美咲

テクテク(・ω・o*)-8。。。

いやあ、あれから900年か、、

美咲

普通の人間なら916年生きる人なんか見たことないはずね。

そうだな。

??(海斗みたいな人)

テクテク(・ω・o*)-8。。。

っ!?

海、、、斗、、?

??(海斗みたいな人)

?なんですか?

??(海斗みたいな人)

あ、蒼様!

??(海斗みたいな人)

僕たちどこかでお会いしたことありましたっけ?では。

(やはり、、違かったか、、)

美咲

ねえ蒼。

美咲

どうしてあの子に声掛けたの?

、、、昔の友達に似ていたからだ、、

、、、

??(海斗みたいな人)

(どうして俺の名前を知っているんだろう、、)

??(海斗みたいな人)

(っ!?あお、い?)

??(海斗みたいな人)

(、、、)

??(海斗みたいな人)

テクテク(・ω・o*)-8。。。

(行っちゃった、、)

美咲

、、辛いわよね

、、?

美咲

まだって、900前海斗、、って泣いてたじゃない?

ああ、そんな時もあったな、

美咲

海斗さんのこと思い出して、辛いわよね。

、、、、ああ、

本当はな、あいつと一緒に生きて、あいつと一緒に死にたかった。

なんでいなくなってはならない人がいなくなるんだろう。

しかあの時は思えなかった、、

美咲

、、そうなのね、

グラグラグラ(地震が来た)

っ!?

(記憶が、、、揺さぶられる、、)

っ!

美咲!俺に捕まれ!

お前だけは絶対に居なくなってはならない!

美咲〜っ!

ああ、また一緒だ。

大切な人だけ居なくなる。

俺なんかに希望なんて無い。

もう美咲と一緒に死ぬしか、、

無いだろうな。

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