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みなさま、こんばんわ〜
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夢小説2作目前回の続きです!
注意 この小説は夢小説です 顔あり、名前ありの夢主が出てきます 大丈夫な方だけご覧ください 通報、誹謗中傷等はおやめください
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それでは大丈夫な方だけどうぞ!
花音
〜♪
花音
(今日も水やり、神代先輩、先に来てるのかな…?)
花音
(あれ…?誰かいる…?)
??
〜〜
類
ふふ
花音
(女の子…?)
花音
(…なんだ…そうだよね…私だけが特別なわけない…)
花音
(…嫌だな…今笑っていける自信ないや…)
花音
(あの子がいるなら私はいなくても…)
花音
(教室戻ろう…)
モブ子
花音ちゃん、どうしたの?
花音
えっ…
モブ子
なんかずっと上の空ってかんじだよ
花音
そ、そうかな…
モブ子
うん、あ…今日教室帰ってくるの早かったし、例の先輩と何かあった?
花音
…!
モブ子
あっ、図星か…
花音
……やっぱり私だけじゃないんだなって…
花音
今日の朝一緒にいた子がいて…
花音
その子と楽しそうに話してたから…
モブ子
そっか…
モブ子
でもさ!付き合ってるって決まったわけじゃないから大丈夫だよ!
花音
うん…
花音
そうだよね…
花音
ありがとう…
花音
(とは言っても…ずっとモヤモヤしてるから…)
花音
(あれから朝には水やり行ってないんだよね…)
花音
(放課後に一人で水やりするだけ…)
花音
(…一人でするの…こんなに寂しかったっけ…)
類
最近は朝に来ないなって思ったら…
花音
⁈(ビクッ)
花音
か、神代先輩⁈
類
一週間ぶりだね…なんで朝来なくなったんだい?
類
君も面倒でサボってるのかと思ったけど…
類
放課後には水やりしているみたいだし…
花音
……
花音
それは…………
花音
私が朝行かなくてもあの女の子がいるじゃないですか…!
類
えっ…?
花音
前一緒にいた子です…
類
ああ…もしかして寧々のことかな
花音
(ズキっ)(呼び捨て…)
類
彼女はただの幼馴染だよ
花音
えっ…?
類
うん?
花音
えっ…彼女さんじゃないんですか?
類
まさか、そんなはずないよ
花音
…!!
花音
(よ、よかった…)
類
おや…もしかして…妬いてくれてたのかい?
花音
…!
花音
だって…私の特権だったんですもん…
花音
神代先輩と二人で話しながら水やりするの…
花音
だから…その…うう…妬いちゃいました…////
類
…!(キュン…)
類
…????(キュン?キュンって一体なんだろう…?)
花音
神代先輩…?
類
あ…いや…
類
それじゃあ明日からはまた一緒に水やりしようか
花音
…!はい!
類
二人で、ね
花音
…!は、はい…!///
類
(可愛らしい…)
類
…???(可愛らしい?花音くんを見ていると不意に思ってしまった…)
類
(…一体この気持ちは…)
花音
〜♪
花音
(また明日から神代先輩と二人で水やりできる!)
類
おっと…もうこんな時間だね
類
そろそろ帰ろうか
花音
あ、はい!
類
家まで送っていくよ、最近は日が沈むのが早いからね
花音
えっ…でも…
類
女の子を一人で帰らせるわけには行かないだろう?
花音
…!(キュン…)あ、ありがとうございます…///
類
この時間帯はもう暗いね
花音
そうですね…
類
ここら辺は街灯も少ないから余計に暗いね
花音
そうなんです…ここら辺怖くて
類
暗いの苦手なのかい?
花音
はい…怖いですし…
類
じゃあ、手でも繋ぐかい?
花音
ふえっ…⁈///
類
ふふ、お手をどうぞ?
花音
えっ…あっ…///
花音
っ…///(ぎゅ)
類
ふふ、じゃあ帰ろうか
花音
(神代先輩の手…大きい…男の人の手だ…)
類
(花音くんの手…小さくて柔らかくて可愛らしいな…)
花音
…////
類
…//
繋いじゃったけど/でしまったけど… 恥ずかしい…!/僕から言い出したのに少し照れてしまう…
non
今回はここまでです!
non
今回登場した寧々ちゃんはこちら!
non
寧々ちゃんぽくはなったんじゃないでしょうか
non
次回、司と寧々が恋のキューピット⁈
non
さいごまで読んでくださりありがとうございました!
non
それではおつのん!






