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ダンッッッッッッ

2回目を振り下ろした時

またなにか硬いものが切れる音がする

左足の感覚がなくなってゆくのを感じる

紀葉

ぁ、、、、ぁ''、、、、

??

スッ…(ナタを下ろす

??

君は血の色も美しい、、、、

??

足の断面が脈打つ姿も神々しい、、、、

??

あぁ、、、、君は素晴らしいよ、、、、

??

だからこそ、、、、俺のものっていう印をつけなきゃ、、、、

??

スッ…(首元にナタを突き付ける

男が首に刃物を突きつけ

先程と違い力任せに肉を切り落とすのではなく

絵を描くように皮膚を薄く切りはじめる

紀葉は、足が切断された衝撃で

首の皮を切られていることさえ気付かなかった

それからしばらくたち

切り取られた紀葉の血の抜けた青白い足を持ち

男は満足気に部屋を出る

紀葉

(、、、、)

紀葉

(血が抜けてく、、、、)

紀葉

(痛い、、、、)

紀葉

(、、、、痛いなぁ)

紀葉

(失血死する、、、、)

紀葉

(せめて、、、、傷口を焼かないと、、、、)

紀葉

ぁ、、、、

紀葉

(暖炉がある、、、、)

紀葉

(あれで足を焼けば、、、、)

紀葉

(鎖は長さあるし届くはず、、、、)

紀葉

、、、、ズルズル(少しづつ移動していく

紀葉

、、、、やっと着いた、、、、

紀葉

(、、、、頭が痛い)

紀葉

(血が足りないのかな、、、、)

紀葉

(、、、、覚悟決めるか)

紀葉

グッ、、、、(布切れを口に噛ませる

紀葉

、、、、スッ(傷口に火を近付ける

ジュワッッ

火を当てた瞬間

焼肉のような音がするが

匂いは尋常ではなかった

そして、焼けた肉は縮み

案の定血も止まっている

紀葉

(、、、、ッ)

紀葉

(、、、、ひとまずこれで)

紀葉

(どうにか、、、、)

紀葉

(ベットに戻って休まなきゃ、、、、)

紀葉

(、、、、そうか)

紀葉

(歩けないのか、、、、)

紀葉

(じゃ、じゃあ)

紀葉

(一体どうやってこの状態で抜けるんだ、、、、?)

紀葉

(魔法さえ使えれば、、、、)

紀葉

(、、、、頭が働かなくなった)

紀葉

(、、、、疲れたなぁ)

転生したら思ったより楽しかった(* 'ᵕ' )☆ part2

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