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推しの世界に転生していた?!

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推しの世界に転生していた?!

97 - 第65話「リンネ○す」(ちょっと書き方変えてみました)

♥

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2024年06月30日

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いやぁ・・・この物語ももう97話かぁ・・・

急にどうした?

いやね、今思い出に浸ってるところ

傍から見れば中二病だよ

急にひどいな

だって、初めは3月31日に始まって

あのころはなんの知識もない状態で始めたから、文面もおかしかったし

それから約3ヵ月で私も成長したなぁって

BLを描き始めたのも咄嗟に思いついたことだったからね

前まではポロポロとかの文字も描けなくてポロポロって書いてたからね

それに、情緒とか唐突に始まることも多かったからね

それに、昔の平均ハート数は20前後だったのに

今はハート数が100のものが増えてきてるし

それに、初めのころは全然コメントが来なかったの

始めてくださったのが初のBL回を描いたときに雷無⚡⛈様です

その後は明日香様がたくさんコメントをくださっています

あと私の友達もたまにしてくれています

ファンが増えて嬉しい限りだね

そうだね

あと、残り3、4話くらいで最終回にするつもりです

それでは

どうぞ!

ユウマ

・・・なあ、親父

ハルト

なんだ?

ユウマ

リンネの居場所・・・まだ分からねぇのか?

ハルト

・・・あぁ

ハルト

移動しているのか、範囲外にいるのかわからないが

ハルト

なかなか見つからなくてな

ユウマ

・・・マキッ・・(涙目

・・・(サスサス

大丈夫・・・きっと見つかるよ

リンネの居場所を探し始めて1ヵ月が経った

でも、なかなか見つからなくて

ユウマが泣いている姿を、いつも以上に見た

寝る間も惜しんで探しているけど、それでも見つからない

マキちゃんはリンネたちに連れ去られていて、どうしているのかがわからない

だから、いつも以上に不安が積もるし焦りだってある

何度か、リンネの幹部のシャドーにも聞いてみたけど、何も情報は得られなかった

ただただ、時間だけが過ぎて行った

そして、リンネの居場所を探し続けて2ヶ月が経とうとしていた

・・・やっぱりいない・・・

早くしないと・・・マキちゃんが・・

喬一

ヒョコッ)舞、大丈夫?

喬一・・・?

・・・心配しなくても大丈夫だよ

喬一

・・・嘘だ

え?

喬一

僕だって舞が無理してることくらいわかるよ

喬一

舞、ちゃんと寝てる?

喬一

顔、ひどいよ?

喬一が言うように、私の顔は酷いことになったいた

目元はクマがあって、喬一から見れば少しやつれているのかもしれない

それでも、そうやってやっていればいつか見つかると信じて・・・

私は誰に何と言われようと、探すのをやめる気はない

ユウマやハルトだって、頑張って探しているんだ

私も、少しは力にならないと

・・・そう…?

大丈夫だよ・・・

喬一

・・・舞、少しは休んだら?

・・・いや、ハルト達だって探してるんだから‥

それに、少しでも・・・早く見つけるために・・・

(あれ・・・?なんだろう‥?

(なんか・・・眠気が・・・

ドサッ

喬一

舞!?

スゥ、スゥ、

喬一

はぁ、よかった・・・

喬一

とりあえず、僕じゃ運べないから

喬一

ハルトでも呼んでくるかな

数分後

ハルト

どうした?

喬一

舞が寝ちゃって

喬一

僕じゃ運べないから、ハルトにやってもらおうと思って

ハルト

そうか・・・

ハルト

酷い顔だな・・・)

ハルト

舞がこんなになるまで探すなんて・・・)

ハルト

・・・ありがとうな、喬一

喬一

別にいいよ!

喬一

それにしても、最近舞の様子がおかしかったんだけど

喬一

なにかあったの?

ハルト

・・・実はだな

説明中・・・

喬一

・・・・なるほどね

喬一

それなら、僕も手伝うよ!

ハルト

いいのか?でも・・・

喬一

大丈夫!俺もう死んでるし!

喬一

霊には睡眠とか必要ないし、疲労とかもないから大丈夫だよ!

ハルト

そうか・・・?

ハルト

なら・・・少し手伝ってくれないか?

喬一

いいよ!最近暇してたし!

ハルト

ありがとうな

ん・・・(ムクッ

あれ…?ここは・・・

ハルト

ガチャッ)あ、起きてたのか

ハルト…?

私・・・

そうだ!リンネの居場所を探さないと!

ズキッ)い‟ッッ

ハルト

あまり大声を出すな

ハルト

悪化するぞ

どういう・・・

ハルト

お前、少し無茶をし過ぎだ

え?

そ、そんなこと・・・

ハルト

あるから言ってる

ハルト

ここ最近、リンネの居場所探しのためにあまり寝ていないだろう?

い、いや・・・

ハルト

じゃあ、最後に寝たのはいつだ

・・・・覚えてない・・・

ハルト

そのせいで倒れたんだ

だ、大丈夫だよ!

スッ)ほら!ちゃんと立ててr・・・

私はベットから立とうとした・・・けど

ドサッ

なぜか立てなくて、膝から床に崩れ落ちた

あ・・・れ…?

ハルト

これが証拠だ

ハルト

それに、お前喬一からも酷い顔だって言われただろ?

そうだけど・・・

ハルト

・・・本当にひどい顔をしているぞ

え?

ハルト

スッ)(鏡

ハルトに鏡を渡されて、そこに映る自分の姿を見て唖然とした

ハルト

だから言っただろ?

ハルトの言う通り、私は自分の想像よりも酷い顔をしていた

クマは遠くから見てもわかるくらいには濃くなっていて

頬も心配されるぐらいにはやつれていた

まあ、2、3週間は寝ていないのだから当たり前だ

・・・でも、それでもさっきの頭痛とはなんの関係も・・・

ハルト

・・・お前、おそらくだが能力を多用していただろ?

そ、そうだけど・・・

ハルト

そのせいで体に異常が出たんだ

ハルト

逆に異能力を多用していて平気なわけないからな?

で、でも、リンネを見つけるにはこうするしか‥!

ハルト

・・・なあ舞、一つ聞いていいか?

・・・なに?

ハルト

お前は、会って数ヵ月しかたっていない相手に命までかけれるか?

・・・・何言ってんの?

そんなの・・・当たり前じゃん

ハルト達はもう私の家族なんだし、それに・・・

私はもう、目の前で大切な人が苦しんでいるところを見たくないの(涙目

私が・・・なんにもしないなんて・・・

そんなの・・・ここにいる意味ないじゃん‥(涙

私のせいで誰かが苦しんで・・・

私のせいで大切な人が目の前からいなくなるのは・・・もう‥いやなの(涙

ハルト

・・・ギュッ

へ・・・?

なぜかハルトは、無言で私を抱きしめた

見るとハルトは・・・泣いていた

は、ハルト・・・?

ハルト

・・・ポロポロ

ハルトは、ただただ泣いていた

私を抱きしめながら

私は意味が分からなかった

どうしてハルトが泣いていて、抱きしめてきたのか

ど、どうしたの?

ハルト

・・・ごめんな(涙

なぜかハルトが謝ってきた

謝りたいのはこっちなのに・・・なぜか泣きながら・・・

ハルト

気づいてやれなくて・・・ごめんな(涙

ハルト

・・・お前は知っているだろう?

ハルト

マキが・・・リンネに連れ去られたことを

うん・・・

ハルト

だから・・・俺も焦っていたんだ(涙

ハルト

マキがどうしているか・・・リンネたちが何をしているかが分からないから(涙

ハルト

だから・・・お前にまで任せてしまった‥(涙

ハルト

俺だって・・・もう娘や親友がいなくなるのはいやなんだ・・・(涙

ハルトも、私と同じだった

2年前に、マキちゃんとメグリさんを失って

ナナセさんは、生きているのかもわからなくて

ハルトは、私以上に失ったものが大きかった

だから、今泣いているのだろう

この家にいる全員が辛い過去を背負っている

だからこそ、こうして泣いてくれている

ハルト

だが・・・お前はもう少し休め

ハルト

それじゃあ、戦いや特訓に支障が出る・・・舞としても、それは避けたいだろう?

・・・そうだね

それじゃあ、お言葉に甘えて少し休むよ

ハルト

あぁ

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