ミカ
どういうこと…?
一話目、終わり。
主
この作者です。
主
少しだけお時間を取らせて頂きますね。
主
第1話が終わり、
主
第2話にはいるところなんですが、
主
少し、あの…Hな…
主
モノも、作っていこうと思いますので、
主
いいねを500にすると、1日1回、必ず投稿します。
主
あらかじめご了承下さると、嬉しいです。
主
急に別の話に移ってしまって
主
申し訳ございませんでした!
主
では本編へどうぞ
ミカ
あの、あなたは…?
占い師
わたしはねぇ…
占い師
「占い師」をやっているよ。
ミカ
えっ?!
占い師
驚くのも当然だわよねぇ。
占い師
ま、あなたが困ってる顔をしてたから話しかけたんだけども
占い師
どうしたのかしら?
ミカ
ここがどこかが分からないんです…!!
占い師
あら、そんなことかい!
占い師
あたしはねぇ、ここに住んできて60年の月日が経つよ。
ミカ
結構住んでますね…!
占い師
で、ここはね、
占い師
「パリネットルーム」と言うんだ
ミカ
パ、パリネットルーム…?
占い師
そう、「パリネットルーム」は、「parinettoRoom」とも呼ぶんだよ!
ミカ
なんでそんな名前なんですか?
占い師
正直言うとね、ここは、「現実」では無い。
ミカ
え?
占い師
ここは、「妄想した世界」と同じなんだよ。
ミカ
え…じゃあ、私は現実逃避して来たと同じ…?
占い師
そういうことになるね、
占い師
正直それを聞くと少し怖くなってこないかい?
ミカ
え?






