ホラー・ミステリー

D-4の少年

1話から読む
高校二年の友藤蒼は、ただの席替えで“D列4番”を引く。 その席は、昔から「消える席」と呼ばれていた。 最初は小さな違和感だった。 プリントが回ってこない。名前を飛ばされる。話しかけても反応されない。 だが日を追うごとに、教室は蒼を“いないもの”として扱い始める。 そして気づく。 このクラスでは、“席”が人格と存在価値を決めている。 逃げようとしても、席替えはまた始まる。 次に消えるのは、誰だ。
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テラーノベル

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