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やばい…吸血鬼ってこんなに鈍感なの⁈! メロすぎるって………‼︎‼︎
ありゃりゃ〜 akさんとatさん派手にやらかしましたね… めっちゃいいとこで終わりましたね今回!僕的にはこのままほのぼの日常生活が続いてくれてもいいんですけど(( akatは少しどころかかなり鈍感ですね…ktytgの方がちゃんと夫婦をしている…笑 このお話がまだ読めそうで嬉しいです😊続きも楽しみにしてます!
吸血鬼組はやっぱちょっと鈍感なとこがあるんだよなぁ、 でもそれがまたいい🫠 prさんはほんとにakさんが好きだからこそちょっとした事でも怒ったり不貞腐れたりしちゃうんだろうなぁ prさんツンデレ系でクールな感じしてるけどakさんのことになったら色んな感情が出てくるのがほんとに好き🥹 次のお話も楽しみにしています!
お疲れ様です
本当は今回akprを書いて終わりにしようと思いましたが
そこに至るまでが長すぎてしまい
終わりませんでした
いい加減にしろよって?
♡も伸びないし早く終われよって?
ごもっともです、はい
リクエストなかったら次で最終回の予定です
mz
朝の光に誘われmzが目を開く
視界に入ってきたのはあの天井ではなく
大好きな彼の整った寝顔に
mzは嬉しくてその身を擦り寄せる
mz
久しぶりの行為で腰に痛みがあるものの
それすらも幸せに感じたmzは
mz
mz
今日吸血鬼達は仕事がお休み
彼を起こさないように
痛む身体を少し上げ
頬に優しくキスを落とす
その視線の先には
ダディさんから貰った液体の入った小瓶
mz
何かを思いながらもmzは
お風呂に入ろうと部屋を出た
リビングに行くといい匂いと共に
キッチンには1組の夫婦の姿
pr
ak
mz
pr
ak
mz
mz
mz
pr
ak
mz
pr
pr
ak
pr
ぷいっと顔を背け耳を塞ぐprは
耳まで真っ赤でmzから見ても可愛い
勿論akは黙っちゃいない
ak
ak
堪らずakはprをぎゅーっ!
pr
そんな2人が微笑ましくて
mzはふふっと笑みを漏らす
mz
ak
ak
そう言いながらmzを見たakから笑顔が消え
目が飛び出る位見開いてmzを見つめるak
そんなakの異変にちょっとビビるmz
mz
ak
pr
pr
そんなprの注意も耳に入らず
akはゆっくりmzに近づく
mz
pr
pr
ak
ak
mz
よく分からずキョドるmzの両肩をがっと掴み
じぃーーーーーっと首をロックオン
そして何か確信した様子で
ak
ak
2人ににこりと笑顔を見せたakは
2歩、3歩と2人からゆーっくり離れると
くるっと身体を回転させたと思ったら
2階に向かってダッシュした
mz
pr
pr
mz
prも首を覗き見てみると
pr
mz
pr
mz
指で傷を確認しながら
昨日のことをぼんやりと思い返すと
mz
pr
そういえば行為中首を噛まれた事を思い出す
mz
pr
mz
ちょいちょいとprを手招きして
耳元でこそっと一言告げると
pr
mz
mz
呆気に取られるprを差し置いて
mzは足早にお風呂へ向かった
物凄い足音とドアの開閉音と共に
全身から湯気が出そうなくらい興奮状態のakが部屋に入るも
お構い無しにすやすやと寝ているのは
昨日全てを出し切った三男坊at←
いつもは可愛い弟なのだが
akは唸るような声をあげた
ak
at
流石に少しビビり起きたat
at
ak
ak
寝ぼけながらにぼんやり目を開けたatは
at
隣にいるであろうmzを抱き寄せようとしたが
伸びた手は布団を触るだけだった
at
ak
at
ak
at
ak
at
大好きな恋人とのお風呂なんて堪らないご馳走タイム
それを遮られ明らさまに不貞腐れるat
ak
ak
at
上を見ながら昨日の事を思い出し
無意識にニヤけるat
at
ak
そんなatにak、大爆発
実はこれには訳があった
長男ktyと違い
2人はそう言う事に昔から興味があり
vuの話を聞いては興奮し
恋人が出来たあの日に一緒の日にしようと
よくわからない謎な約束を交わしていたのだ
そして首に付けられたバツ印の噛み傷は
普通に噛むよりバツ印にする事で
行為をしたと言うアピール
つまり人間界で言うキスマの事
吸血鬼は傷を再生してしまうが
恋人に付けられた傷は1日消えないと言う特権付き
まぁmzの場合人間なので暫くは消えないのでかなり目立つ
ak
at
ak
at
ak
atの両腕を掴みながらakは
もぞもぞと布団に入り込んだ
ak
at
ak
akが言う“あの顔”とは蕩け顔の事
何でakがそれを知っていてそんなに食いつくのか
実はテキスト(前話参照)と一緒に
行為を収めたDVDが渡される
つまりはえろDVD←勿論学習用
吸血鬼界では同姓と結婚することは珍しくない為
渡された男性同士のDVDを見た時の
受けの蕩け顔がぶっ刺さったak
at
思い出してまたにたにたするat
at
もはや変態
ak
ak
at
ak
at
ak
at
ak
at
なんて会話を布団の中でこそこそしていると
pr
ドアを開くと同じベッドに布団を被った旦那が2人
pr
しかもprの声に気付いてないのか
まだこそこそ話す会話は聞こえずその姿は
何だかいちゃいちゃしているようにも見える
兄弟と言うこともわかってるしお互いもう既婚者
何かある訳がない
頭ではわかっているがprは面白くない
pr
mz
prがむくれていると後ろから声をかけてきたのは
お風呂上がりのmz
mz
きょとんと尋ねるmzにprは
んっ、と顎でベッドを指す
mz
pr
mz
不貞腐れモードのprはmzを連れ部屋を後にした
それからもprの機嫌は一向に直らず
tg
mz
kty
at
tg
kty
仲良く手を繋いで出かけるktytgを見て
ak
何も知らないakはるんるんで誘うも
pr
ak
pr
ak
pr
ak
pr
mz
pr
at
ak
akの悲痛な叫びも虚しく出ていってしまった2人
at
ak
そして夜になっても
at
mz
mz
at
at
mzの肩を寄せ頬にキスを送ると
mz
prの事を思いそう言うもどこか嬉しそうなでもないmz
at
mz
at
mz
なんていちゃいちゃを見せられても
無視するかのように黙々と食べるpr
その傍らではakがうずうず
ak
ak
pr
pr
ak
pr
食べ終わり食器を片したprは部屋に戻ってしまい
ak
akの声だけ虚しく響く
放心状態のakを見兼ねatが助け舟を出した
at
mz
mz
at
atの中では何もないので平然とそう答えたが
mz
mzだって引っかかっていたこの行為を
あっさりそう返されmzのこめかみに血管が浮き出る
mz
at
mz
mz
mz
at
たじたじになるatの言葉に
ぶちん、と言う音が響いた
mz
mz
急に甘えた声を出したmzは
放心状態のakの腕に絡み
mz
at
at
mz
at
mz
at
mz
at
怒りが収まらないatの叫び声にも
ak
化石化して動かないakに
mz
mz
ブチ切れmzち怒りの鉄拳
ak
at
mz
mz
ふんっとそっぽを向いて
mzも部屋に戻ってしまった
at
ak
ak
とその時
tg
kty
at
事の経緯の説明をすると
tg
tgにこんこんと怒られた2人であった
kty