TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

((がらっ、

...ふぅ、

桃を無理矢理引き剥がし、

何とか教室まで戻って来た。

椅子に座ってスマホを開く。

インスタというアプリを開いて、

通知を確認する。

...といってもただフォローをしている人の投稿を確認するだけ。

起立

っへ、?

突然の学級委員の声に肩を揺らす。

時計を見ると13時30分と 表示されていた。

(5時限目じゃん、... )

そういえばまだ2時限あるのか、

と心の中で愚痴を零しながら、

椅子を引いた。

おねがいします、

椅子に座ると共に生暖かい風が 肌を通った。

先程の桃との事が頭に蘇る。

ッ、/

自然と手が首へ動いた。

まだ残っているあの感覚。

駄目だ。

これじゃ授業にならない。

早くあの事を忘れないと。

>>>>

『あの空へ僕を連れ出して。』

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

152

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚