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#カンヒュ日本受け
REMOM
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#日本愛され
はっぴー
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コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
とあるマンションの一室。 そこの台所では一人の青年が料理を作っていた。
日本
青年、日本はエプロンを着ながら朝ご飯を作っていた。
日本
日本は出来上がった料理を食卓に並べていく。
日本
彼には恋人がいる。それは...
スイス
日本
眠たげな目をした男、スイスである。 彼は医者で、毎日残業が絶えない。
日本
スイス
日本
心配そうにスイスを見つめる日本。 それにスイスはクスリと笑う。
スイス
日本
スイス
2人は同棲していて、恋人同士である。
だがスイスが医者であるため、あまり2人でいる時間が少ない。
日本
日本
スイス
日本
日本は己の欲を押し殺し、スイスと朝食を食べた。
食後。 日本は台所でコーヒーを淹れていた。
日本
普段出さないコーヒー。 なぜ今日に限って出したのかというと...
日本
日本がポケットから出したのは、1つの小さい瓶。 中にはある液体が入っている。
日本
日本
液体の正体は、『媚薬』。
この頃、日本は不満を感じていた。
スイスと長く2人きりで過ごせないこともそうだが、なによりも。
日本
スイスと日本は8つ離れている。 そのためか、スイスは日本に対してスキンシップをあまりしない。
するとしてもハグや撫でる程度。
キスなどは絶対にしないのだ。
日本
スイスの性欲を刺激し、自分を求めてくれるのではないか、ということである。
日本
日本
日本
日本は瓶の蓋を外し、コーヒーの中に液体を3滴ほど入れた。
そして誤魔化すように砂糖を3つ入れる。
日本
日本は媚薬とミルクコーヒーが入ったマグカップをスイスの元へ運んだ。
日本
スイス
日本
日本
日本は媚薬のことをなるべく悟られないように振る舞った。
スイスの席にコトリとマグカップを置いた。
スイス
日本
スイスはマグカップを手に取り、口元へ運んだ。
ズズッと、コーヒーを飲み込んだ。
日本
スイス
日本
スイス
日本
いきなりの甘い言葉に、顔が一気に赤くなる。
スイス
日本
スイス
日本
そんな貴方が、好きなのに。 なんで、もっと一緒にいれないのだろうか。
だから、少しだけでも。
日本
スイス
日本
スイスは日本の頭を優しく撫でた。
日本
スイス
スイス
日本
ふっと笑うスイスに日本はなにも言えなくなった。
スイス
日本
日本は玄関から出ていくスイスの背中を最後まで見つめた。
日本
日本
スイスを見送った日本は自室のベットにゴロンと横になった。
日本
日本
スイスと日本はどうも都合が合わない。 大体スイスは医者であるから当然なのだけど。
日本はそれを分かっているけども。
日本
日本は枕に顔を埋めて呟いた。
毎日、毎日。 スイスが帰ってくるまで寂しい時間を過ごすだけ。
帰ってきたら帰ってきたですぐ夕食を食べ、湯に浸かり、すぐに眠ってしまう。
日本
日本
日本は不安を覚えてしまった。
日本
ふと日本はポケットから先程の媚薬の入った瓶を取り出した。
日本
日本
瓶の側面に貼ってあるラベルをよく見てみると、細かい文字でなにか書いてあった。
日本
『注意! この媚薬はとても強力なので一日一滴にしてくださいね! それ以上一度に摂取させてしまうと、抑えきれなくなります! by コンブ豆腐』
日本
日本
日本
そんな無茶苦茶な言い訳を日本はしていた。
だがしかし、その後日本は後悔することになる。
あれからしばらく経った頃。
外はもう橙色。
日本
ソファーから立ち上がった瞬間。
ヴーッ!ヴーッ!
日本
テーブルの上にあった携帯が鳴った。
画面を見てみると、スイスからの着信だった。
日本
日本は迷うことなく応答ボタンを押した。
通話中。
日本
スイス
日本
スイス
日本
電話の向こうのスイスの息は荒く、余裕がなくなっている。
スイス
日本
スイス
日本
そこで日本は通話を切った。
日本
日本はスイスの車の鍵を持って外へ出た。
病院に着くと、看護師に支えられながらフラフラと歩くスイスがいた。
スイス
日本
汗をかいていて、顔も赤い。 息は荒く、ギラリと光る瞳。 間違いない。
日本
そう、確信した。
ひとまず日本はスイスを家まで運んだ。
その後、玄関までスイスを連れて来た日本。
日本
スイス
駄目だ。効果が強まって聞く耳を持っていない。
日本
こんなんじゃ甘えるどころか倒れてしまいそうだから。
日本
スイス
スイスの瞳が、光った。
寝室。 体が熱いスイスをベットに寝かせる。
日本
スイス
その瞬間、スイスの手が日本の腕を掴んだ。
日本
スイス
スイスの瞳が、ギラリと危なく光った。
スイス
日本
スイスはそのまま腕をグイッと引っ張り、日本をベットに押し倒した。
日本
スイス
日本
バレた。いや、元々気づいていたような言い方。
日本
スイス
日本の下唇をつい、と人差し指でなぞった。
日本
スイス
日本
謝ろうとする日本の口をスイスは片手で押さえつけた。
日本
スイス
スイス
日本
スイス
スイスは着ていた白衣を脱ぎ、片手でネクタイを緩めた。 瞳には獣のような危険な熱があって、息はさらに荒くなっている。
スイス
日本
その瞬間、日本の頭にはこのような事実が突きつけられた。 スイスは性欲がない訳でも、きょうみがないわけがない。 ただ、我慢してきただけだということを。
日本
スイス
日本は、何も理解できない。 なぜ、腕を掴まれながら後ろから突かれているのか。 なぜ、スイスがこんなにも体が壊れるほど動けるのか。
パン、パンと肌がぶつかり合う音が部屋に響き渡った。
日本
スイス
日本
涙を流し、喘ぎながら謝る日本は酷く淫らだった。
スイス
日本
スイス
日本
その瞬間、スイスの何かがプツンと切れた。
日本
スイス
日本
そんな言い訳はスイスには通用しない。 ズチュ、ズチュと突き刺すような快感が日本を襲った。
日本
スイス
日本
スイス
スイスは日本を仰向けにし、再び腰を進めた。
日本
スイス
日本
その返事を見たスイスは目を細くし、日本の頭を撫でた。
スイス
日本
スイス
スイスは腰をガシッと掴み、ズンッ!と一気に奥へ突き入れた。
日本
スイス
スイスは構わず日本の最奥をゴスッ、ゴスッと突き続けた。 日本の口はもう閉じることを知らない。
日本
スイス
スイスの口元が歪んだ。 次の瞬間、スイスは日本の足を自分の肩に乗せ、より深く入る体勢にした。
日本
スイス
日本
スイス
日本
スイス
スイスが自身の熱を日本の奥に突き刺した瞬間、びゅるるると熱いモノが注がれた。 日本の体はビクビクと震え、スイスは歯をギリリと噛み締めた。
スイス
日本
スイス
スイス
日本
スイス
顔を少し俯かせるスイスを見て日本はクスリと笑った。
日本
スイス
日本
スイス
日本はスイスに顔を近付け、甘い声で囁いた。
日本
スイス
その声にゾクリとスイスの欲が煽られる。
スイス
ベットの軋む音が、また響いた。
その後、日本がスイスを誘ったことを後悔することになるのは、また別の話...
END...
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
スイス
コンブ豆腐
コメント
13件
フィン日ください!!
きゃあああああああああ! コンブ豆腐さんの最新作だああああああああああ! しかも、スイ日だあああああああ! 嬉しいいいいいいいい! 本当にありがとうございます! そしてリクエストいいですか! エス日お願いします!
ワァァァァァァァァァ!!!!スイ日書いてくれるのコンブ豆腐さんくらいですよぉぉぉぉぉ!神ですね!はい!今回も!転生の方も欠かさず見てまぁぁぁぁす!これからも神作を描き続けて下さいませ(長文失礼しました)