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異業種交流会に参加したときに、私は佐久間と出会った。
あなた(〇〇)
大介
あなた(〇〇)
大介
と、満面の笑みで話しかけてきた。
出身地やアニメ好きと、いろいろ共通点が多く、すぐに仲良くなった。
大介
あなた(〇〇)
大介
あなた(〇〇)
大介
2人でいると、やっぱ気が合うのか、話が尽きない。
仕事の話、将来の夢の話、ときどきプライベートの話…。
気づくと、2人で過ごす時間がかけがえのないものになっていた。
大介
あなた(〇〇)
大介
あなた(〇〇)
大介
あなた(〇〇)
2人でそんなくだらない話をしながら帰っていると、ふと気になった。
私は彼にとって、どんな存在なんだろう。
ただの友達?それとも、話し相手?少しは好きだったりして。それはないか。
大介
あなた(〇〇)
大介
大介
あなた(〇〇)
そんな名前のない関係が数カ月続いた。
それから数カ月後
大介
あなた(〇〇)
大介
今日も話をしていた。
でも、いつもみたいに途切れないわけじゃなくて、何分か沈黙が続く。
あなた(〇〇)
頭に浮かんだのは、この間の、名前のない関係についてのことだった。
あなた(〇〇)
あなた(〇〇)
大介
あなた(〇〇)
また帰っちゃう。
あなた(〇〇)
大介
あなた(〇〇)
大介
あなた(〇〇)
大介
大介
こうして、私たちの名前のない関係は終わりを告げた。
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