テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
あの事件から私は、楓弥の声がするだけで逃げるようになってしまった。
そんな気まずい日々を送っていたある日、後ろから声を掛けられた。
反射的に振り向くと…
??
○○
そこにいたのは楓弥の元カノだった。
○○
楓弥の彼女(元)
楓弥の彼女(元)
○○
一瞬何を言われたのかわからなかった。
私が楓弥を?ありえない
幼なじみだからこそわかることもある。
そう思い、私は知っていることを話した。
○○
楓弥の彼女(元)
楓弥の彼女(元)
○○
○○
楓弥の彼女(元)
楓弥の彼女(元)
楓弥の彼女(元)
○○
○○
○○
楓弥の彼女(元)
楓弥の彼女(元)
楓弥の彼女(元)
○○
○○
楓弥の彼女(元)
楓弥の彼女(元)
○○
○○
○○
楓弥の彼女(元)
どうしようか悩んでいると、後ろからきき慣れている声がした。
私は声をきいただけで、最近避けているあの人だとわかった。
楓弥
楓弥の彼女(元)
ほら、やっぱりね
楓弥
○○
楓弥の彼女(元)
楓弥の彼女(元)
遮られて嘘までつかれるなんて…
いろんなことを考えていると、楓弥がポツリと呟いた。
楓弥
○○
楓弥
楓弥
○○
楓弥の彼女(元)
さらっとかっこいいことを言ってきた。
楓弥の彼女(元)
と言ってそそくさと逃げて行った。
楓弥
○○
○○
楓弥
楓弥
○○
この日以来、楓弥とは一言も話さないようになった。
さえ
○○
この時はまだ誰も気付かなかった。
○○の発言に隠された"本当の気持ち"に。
next⤑150⬆️