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やぁ、ここにいるキミたちの選択は 『次の頁に進む』だね

次の頁に進むことを選んでくれてありがとう

では皆で頁を捲っていこうではないか

さぁ、物語の開幕だ

 

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見廻り中

梶蓮

キョロキョロ(周りを見てる

楠見結斗

『特に問題はなさそうだね』

榎本健史

そうだなぁ!平和なのはいいことじゃねぇか!

楠見結斗

『それじゃ梅宮さんに報告にいく?』

梶蓮

あぁ、そうだな

いつもの日常でいつもの会話

その日も俺たちはいつも通りだった

そう、いつも通りだったんだ

あの話を耳にするまでは

梶蓮

(新しく飴を開けて口に入れる

楠見結斗

『梶くんは本当にいつも飴開けるの早いよね』

榎本健史

飴を開ける大会あったるぁ優勝しそうだな!

梶蓮

聞いたことないぞ、そんな大会

楠見結斗

『あはは、あったらの話だよ』

楠見結斗

『でもわかるかも!』

梶蓮

まぁ、飴の袋を開けるのは得意といえば得意だけどな

そうこんなやり取りだっていつと同じだった

しかしいつもというのは音もなく崩れるものなのだと知った

梶蓮

あ、報告は俺がいく

梶蓮

この前買った飴のストック屋上に置いてきちまったから

榎本健史

おう、じゃあ頼んだ

楠見結斗

『じゃあ、よろしくね』

報告が終わり梶くんは教室に戻ってきたよ!

ガラガラ(教室のドアが開く

梶蓮

報告いってきたぞ

榎本健史

あるぃがとな!

楠見結斗

『ありがとう、梶くん』

梶蓮

あぁ

梶蓮

(ヘッドフォンをつけて音楽を聴いている

クライスメイト

そういやさ、この話知ってるか?

楠見結斗

『どうしたの?』

クライスメイト

これだよ、今ネットである話が流れててさ

楠見結斗

『一応、梶くんにも共有しておくね』

クライスメイト

おう

楠見結斗

トントン(梶の肩を叩く

梶蓮

ん?(ヘッドフォンを外す

そう、いつものことだと思いヘッドフォンを外したんだ

あの時もし気づかないふりしてたらーー

梶蓮

なんだ、楠見

楠見結斗

『梶くんはこの話知ってる?』

榎本健史

なんだなんだ?

楠見結斗

『あのね、今ネットである話題があって』

楠見結斗

『これ…"呪い"の話なんだけど』

榎本健史

そるぇって…好かるぇた人に不幸がってやつだるぉ?

梶蓮

っっ!

楠見結斗

『そう…この呪いは本当に存在するって…』

梶蓮

やめろ…

楠見結斗

『え?』

榎本健史

梶?どうした?

梶蓮

悪い…ちょっと外の空気吸ってくるから…

梶蓮

その話続けてていいから

怖くなった

このクラスにいること自体が

俺には頼れる人も頼れる場所もない

決めたんだ……

もう誰も好きにならないって

好きになったら…俺の好きなものは…

全部…

壊れてしまうから

皆様、いかがだったかな?

彼はこの先どうなっちゃうんだろうね

さて皆にはまたまた選択肢を与えようじゃないか

 

『次の頁に進みますか?』 ・YES ・NO

どちらを選ぶもキミ次第だ

今ならまだ引き返せるからよく考えるといい

前の頁同様キミの選択を責める者はいないからね

では皆の選択を待っているよーー

一匹の獣は呪いに好かれています

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154

コメント

11

ユーザー

あんまり梶蓮が主人公の小説がないので読めて嬉しいです! 続き楽しみです!

ユーザー

この物語好きすぎるフォロー失礼します!

ユーザー

はい、神作降臨でございます(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ やばい、深夜テンションアガるゥ⤴︎

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