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彩幸

柚、そろそろ帰ろっか

そうだね、でも夕飯外で食べるんでしょ

彩幸

あっ、そうだった。

どうしよっか、

彩幸

確か、近くに本屋とカフェが一緒になってるの所があった気がする!

そこ行きたい!

彩幸

じゃあ、行こっか!

うん!

カフェ行って、レストラン行って帰ってきました。 省略してすいません、

ただいま帰りました!

彩幸

ただいま

唯斗

おかえりなさーい

大貴

おかえり

幸樹

おかえりなさい

唯斗

彩幸ちゃん!

彩幸

ん?何?

唯斗

俺、彩幸ちゃんの事好きなんだ!

彩幸

は?何言ってるの?

唯斗

だから、俺は彩幸ちゃんが好き!

彩幸

うん、それはわかった。
でも何で私なの?

唯斗

可愛いし、料理上手いし、
優しいし。

彩幸

うん、でもごめん、
わたし好きな人がいるんだ。
ごめんね、

唯斗

そっか、その好きな人って誰かな?

彩幸

恥ずかしいな、幸樹君かな。

幸樹

ホントに!?

彩幸

うん、

幸樹

嬉しい!両思いだー!

彩幸

ホントに!良かったー、

大貴

負けちゃった。

唯斗

だね!

彩幸、

彩幸

柚!

おめでとう🎊

彩幸

ありがとう、

幸樹君

幸樹

はいっ

彩幸を幸せにしてね。

幸樹

うん!

彩幸

柚、何親みたいな事言ってんの(笑)

私は彩幸の親友なんだから、

彩幸

そうだね、

唯斗

おめでとう🎊

大貴

おめでとうー!

彩幸

みんなありがとう、

終わり! おかしな物語でごめんなさい、 最後まで読んでくださりありがとうございます。

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