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結@た に ぎ し 。
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コメント
3件
やっぱりM!LKのシェアハウスはカオスですねw 仁人くんがツンデレでほんと可愛いです!🫶
ゆゆさん、第3話読ませていただきました🌷 勇斗くんの「世界一好き」がスープの話なのか、それとも仁人くんへの想いなのか——その絶妙なラインがもう…たまらなかったです。エプロンの紐を引っ張る仕草も、カウンターの陰で誰にも見えないって状況も、甘すぎて心臓が持ちませんでした。 仁人くんが心臓のバクバクを隠して冷たく返すのも、お決まりのやり取りなのに毎回ときめくんですよね。5人の賑やかさと、2人だけの秘密の距離感が同居するシェアハウス、本当に素敵な空間です。続きが楽しみすぎます🤍
勇斗
夜の7時。シェアハウスの広々としたキッチンから、仁人の通る声がリビングへと響いた。今日のメニューは、勇斗がこだわって仕込んだ特製ハンバーグと、仁人が作った彩り豊かなコンソメスープ、そして副菜のサラダだ。
舜太
舜太が真っ先に食卓へ飛んできて、椅子に座ろうとする。
太智
綺麗好きな太智が、すかさず舜太の襟首を掴んで洗面所へと連行していく。
柔太朗
柔太朗が静かにグラスを並べ始め、リビングはいつものM!LKの賑やかさに包まれていた。 そんなメンバーたちの様子を、カウンター越しに眺めながら、勇斗と仁人は並んで最後の仕上げをしていた。
勇斗
仁人
仁人がお玉ですくって差し出そうとした瞬間、勇斗はそのお玉を持つ仁人の手をグッと引き寄せ、そのままスープを口に含んだ。距離が、信じられないほど近い。
勇斗
勇斗はスープの感想なのか、それとも別の意味なのか分からないような甘い目で仁人を見つめる。
仁人
仁人は慌ててリビングの3人を振り返ったが、太智は舜太に「お前服の袖が濡れてる!」と怒っており、柔太朗はマイペースに氷をグラスに入れている。誰もこちらを見ていない。
勇斗
勇斗はニヤリと笑うと、カウンターの陰で、仁人のエプロンの紐をきゅっと引っ張って自分の方に引き寄せた。
勇斗
仁人
心臓がうるさいほどバクバクしているのを隠すために、仁人はわざと冷たい声を出し、勇斗の手にハンバーグのお皿を押し付けた。 5人の賑やかなシェアハウス生活。 それは仁人にとって、楽しさと、心臓がいくつあっても足りないほどのときめきが同居する、特別な3ヶ月の幕開けだった。