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結@た に ぎ し 。
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コメント
3件
コメント失礼いたします!最高の作品です!続きも気になります、仁人くんの意識してる感じと佐野くんのグイグイな感じが最高です^_^ 大変だと思いますが頑張ってください!密かに応援しています🙇♀️
第4話、読み終えました! シェアハウス生活の「夜の時間」が始まって、緊張感と甘やかな空気が混ざり合っててドキドキしましたね。勇斗の「距離が近い」が物理的にも心理的にも効いてくる感じ、すごく良かったです。あのベッドの隙間を指差すシーン、仁人の反応がリアルで思わず笑ってしまいました。抱きしめられて首筋に顔を埋められるって、これはもう意識するなってほうが無理ですよね…! シェアハウス全体の温かい空気と、2人だけの密やかな時間の対比が絶妙で、続きが気になります!
長い引っ越し初日が終わった。 リビングで太智に「今日使ったコップは今日中に洗って!」と詰め寄られていた舜太と、それを笑顔で見守っていた柔太朗も、それぞれの1人部屋へと引き上げていった。 家の中が静まり返る中、仁人はついに、運命の2人部屋――のドアを開けた。
仁人
部屋には、シングルベッドが2つ、少しの距離を空けて並んでいる。 奥のベッドには、すでにスウェット姿に着替えた勇斗がゴロンと仰向けに寝転がり、スマホをいじっていた。
勇斗
仁人
仁人は自分のバッグをクローゼットにしまいながら、どうしても落ち着かない。 いつもならホテルに泊まる時も別々の部屋なのに、これからは毎日、寝る時もこの男がすぐ隣にいるのだ。
勇斗
不意に、ベッドのきしむ音がして、勇斗が仁人のすぐ後ろに立っていた。
仁人
勇斗
勇斗はニヤニヤしながら、2つのベッドの間の、わずか数十センチの隙間を指差した。
仁人
勇斗
仁人
勇斗
勇斗は仁人の両肩を後ろから包み込むようにギュッと抱きしめ、首筋に顔を埋めてクスクスと笑った。
仁人
仁人は耳まで真っ赤にしながら抵抗するが、勇斗の腕の力には敵わない。結局、心臓が爆発しそうなほどの鼓動を勇斗の胸に預けたまま、シェアハウスの最初の夜は更けていくのだった。