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ミント
5
りんご
682
#あたたかい目で見てください!
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〜6話〜
モニター「では、第5回探索・議論時間を開始します。」
マサト
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
シラギ
まだ生き残っている5人は何も言わずに部屋を出て行った。
最初の10人から半分にまで人数が減ったのにも拘わらず、未だにこのゲームは終わらない。
それはハナミ殺しの犯人を当てる可能性を高めていると同時に、次自分が死ぬ可能性も高くなっているという恐怖を全員に感じさせていた。
マサト
俺は急いでとある部屋に向かった。
マサト
俺は家庭科室に入り、急いでムツキの体を調べてみたが、既に死亡していた。
マサト
ミノ
俺の後ろにミノが静かに立っていた。
ミノ
ミノ
そのミノの言葉はいつもと違ってかなり冷たかった。
マサト
マサト
マサト
ミノ
ミノは大きな声で不満げに話を遮った。
ミノ
マサト
マサト
マサト
ミノ
ミノ
マサト
マサト
ミノ
ミノは家庭科室の後ろ側にある沢山のロッカーから右下のものを開けた。
ミノ
マサト
コウタ
ケイゴロウ
コウタ
ケイゴロウ
ケイゴロウ
ケイゴロウ
コウタ
コウタ
ケイゴロウ
コウタ
マサト
ミノ
マサト
2ー1の教室のドアが何故か閉まっていた。
俺は開けようとドアに手をかけたが、精一杯力を入れても開ける事は出来なかった。
マサト
ミノ
シラギ
教室の中からシラギの声が聞こえた。
シラギ
シラギ
シラギ
シラギ
マサト
ミノ
シラギ
マサト
その時、コウタとケイゴロウが2ー1の教室にやってきた。
コウタ
ミノ
ケイゴロウ
コウタ
コウタ
コウタが扉に思いっ切り蹴りを入れた瞬間、扉と一緒にシラギが教室の奥へと吹っ飛んだ。
ケイゴロウ
マサト
ミノ
コウタ
シラギ
コウタは教室に入り、無言でシラギを殴り始めた。
コウタ
ケイゴロウ
ケイゴロウにそれを止める気は無さそうだった。
シラギ
ミノ
ミノも流石にシラギが憎いらしく、いつもの様にコウタの暴走を強く止めようとはしなかった。
コウタ
シラギ
マサト
マサト
コウタ
マサト
マサト
コウタ
コウタは最後にシラギの顔に蹴りを入れて席に座った。
5人は席に座り、議論を始めた。
コウタ
マサト
ケイゴロウ
シラギ
ミノ
ミノ
シラギ
モニター「探索時間が終了しました。議論時間を開始します。」
マサト
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
シラギ
ケイゴロウ
コウタ
ケイゴロウ
マサト
ミノ
ケイゴロウ
マサト
ミノ
ケイゴロウ
ケイゴロウ
ミノ
マサト
シラギ
マサト
シラギ
ケイゴロウ
コウタ
マサト
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
コウタ
マサト
俺は慌ててある物を取り出した。
マサト
ミノ
シラギ
ケイゴロウ
コウタ
それは、アイリとケイゴロウが屋上の物陰で何か会話をしている写真だった。
ケイゴロウ
ミノ
マサト
ケイゴロウ
ミノ
シラギ
コウタ
コウタ
ケイゴロウ
シラギ
ケイゴロウ
シラギ
ケイゴロウ
コウタ
ケイゴロウ
シラギ
ケイゴロウ
マサト
ミノ
マサト
ミノ
マサト
シラギ
ケイゴロウ
コウタ
マサト
ケイゴロウ
マサト
マサト
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
シラギ
コウタ
ケイゴロウ
ミノ
マサト
ケイゴロウ
コウタ
マサト
コウタ
ミノ
マサト
ミノ
マサト
マサト
マサト
マサト
シラギ
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
マサト
マサト
ミノ
マサト
コウタ
コウタ
コウタ
ケイゴロウ
コウタ
シラギ
シラギ
ケイゴロウ
シラギ
シラギ
シラギ
ケイゴロウ
コウタ
シラギ
シラギ
シラギはもう既にいつもの冷静さを失っていた。
コウタ
シラギ
ミノ
マサト
ケイゴロウ
シラギ
マサト
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
もう誰もシラギを信じていなかった。
それは1度の嘘の発覚が如何に人の信用を消し去るのに十分かを示していた。
議論時間が終了しました。 最も怪しい人物に投票してください。
マサト
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
シラギ
ケイゴロウ1票
シラギ4票
投票の結果、シラギが処刑されます。
シラギ
シラギは苦悶の表情を浮かべながら死んでいった。
ケイゴロウ
コウタ
…シラギは…
犯人ではありませんでした。
マサト
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
モニター「では、第6回探索・議論時間を開始します。」
マサト
ミノ
コウタ
ケイゴロウ
残り4人