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comi
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#ご本人様には関係ありません
ゆゆ

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コメント
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**美月ゆめかです🌸** え、第2話も激アツすぎるんですけど…!! 楽屋での柔太朗との睨み合い、仁人の威圧感やばくない?「全部俺のなんだから」って台詞にみょーーーんってなった😭💕 でもそれ以上に、家に帰ってからの勇斗の“気づき”がヤバい。仁人の嫉妬に気づいて「めちゃくちゃ嫉妬してんじゃん」ってニヤけるの、完全に恋愛強者だよ…!! 逆に主導権握られて押し倒される仁人、ギャップ萌えがすぎる。続き気になりすぎます!
その後のライブツアーの舞台裏。
柔太朗
仁人
替えの合間、仁人と柔太朗はいつも通り、パフォーマンスの反省や冗談を言い合って笑っていた。 二人の間には、グループを支える戦友としての確かな絆と、気心の知れた男友達の空気がある。 ーーしかし、そこに勇斗が絡むと、その空気は一変する。
柔太朗
柔太朗が後ろから勇斗に抱きついた。
勇斗
無邪気に笑う勇斗。 抱きついている柔太朗の視線が、すっと仁人を捉えた。 友達としての親しみやすさは消え、そこにあるのは「よっしーをからかってやろう」という、少し意地の悪い、でも本気の挑発。
勇斗
勇斗がその場を離れ、楽屋に柔太朗と仁人の2人だけが残された。 さっきまで友達として笑い合っていた仁人の顔から、一切の温度が消える。
柔太朗
柔太朗が試すように笑う。 仁人は柔太朗の目の前で足を止めると、普段の明るいトーンとはかけ離れた、地を這うような低い声で言葉を落とした。 友達だからこそ、手加減なしの本音が刺さる。
仁人
一瞬、楽屋の空気が凍りつく。 仁人の体から放たれる圧倒的な威圧感に、柔太朗も一瞬だけ息を呑んだ。だが、柔太朗も引かない。 一歩踏み込んで、仁人の耳元に顔を寄せた。
柔太朗
その言葉を聞いた瞬間、仁人の口元がピキ、と狂気的に吊り上がった。 柔太朗の胸ぐらを掴む一歩手前のような距離で、完全に黒い独占欲に染まった瞳で言い放つ。
仁人
楽屋での柔太朗との張り詰めた空気のまま、夜、2人きりのマンションに帰ってきた。 リビングのソファに腰掛けた瞬間、それまでずっと黙っていた仁人が、ふいに勇斗を冷ややかな、だけど挑発的な瞳で見上げた。
仁人
低く、どこかトゲのある声。 仁人は自分の膝を抱え込んだまま、わざと意地悪く、勇斗を煽るように言葉を続ける。
仁人
それは明らかに、嫉妬で破裂しそうな自分を隠すための精一杯の強がりであり、勇斗を怒らせてでも自分の方を向かせたいという歪んだ挑発だった。 しかし、勇斗は怒るどころか、その場に立ち尽くしたまま、顔のニヤけを必死に堪えるように口元を手で覆った。
勇斗
仁人
勇斗
隠しきれない嬉しさが、勇斗の低い声から溢れ出す。勇斗の顔が一瞬で切り替わったその大きな体が、ゆっくりと仁人に向かって歩み寄ってきた。
仁人
じわじわと迫る威圧感に、仁人は思わずソファから立ち上がり、寝室へと後退りする。 しかし、勇斗はそれを逃がさない。 ベッドの縁まで追い詰められた仁人の両肩を、勇斗はガシッと大きな手で掴んだ。 そのまま、体重をかけるようにして仁人をベッドへと押し倒す。
仁人
勇斗
背中にふかふかのマットレスを感じながら、仁人は完全に勇斗の体躯に覆い被さられる形になった。 見上げる勇斗の瞳は、普段の無邪気なものとは全く違う。 嫉妬された嬉しさと、目の前の恋人をすべて喰らい尽くしたいという、男の独占欲ギラギラの肉食獣の目だ。
仁人
悔しさに耐えかねて、仁人が視線を逸らそうとする。 勇斗はその顎を容赦なく長い指先で固定し、自分の方へと強制的に向かせた。 ニヤリと、だけど底知れない笑みを浮かべる。
勇斗
耳元で、わざと低く掠れた声で囁かれる。 仁人の体が、その声の熱だけでゾクッと震えた。
勇斗
仁人
本気で焦って叫んだ仁人の唇を、勇斗は強引なキスで塞いだ。 息が絶え絶えになるまで何度も深く貪るようなキスを交わした後、勇斗は仁人の首筋にボフッと顔を埋め、背中に回した腕の力をさらに強める。
勇斗
ベッドの上で完全に主導権を握った勇斗が、耳まで真っ赤にして息を荒くする仁人を見下ろし、狂おしいほどの愛を込めて微笑んだ。