タッタッタッタッ
美桜
ねぇねぇ〜大翔様と何話してたのー?
わかば
えっ...なんでもないよ...
美桜
絶対嘘だ ・゜(´^`)゜・
わかば
う...ううん、ちゃんと覚えとけって忠告されただけ...
美桜
...そう…(無関心)
( ; ゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )( ; ゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )
(^q^≡^q^)ドタドタドタドタド
わかば
なんかこっち来てない?
美桜
ヤバっ(小声で)わかば、あの人達大翔様の周りにいる人だよ💦
わかば
えっ...
花楓
わかばさん、ちょっと来て貰えます?
花楓
あ、あなたは来ないで(美桜を指す)
美桜
なんで?花楓
花楓
私達はわかばさんに聞きたいことがあるんです。あなたまで巻き込む気は無い
美桜
っっ...
わかば
美桜、いいよ。私は大丈夫だから...
美桜
ご、ごめんっ!!わかば
タッタッタッタッ
花楓
さっ、来てもらいましょうか( ^ω^)ニコッ
わかば
はい…
校舎裏にて...
花楓
さて、あなたほんとに大翔様を知らないの!?この学校にいるのにっ!?
わかば
はっはい...知りませんでした...
A子
はぁっ?意味わからない!
B子
大翔様と話すために嘘を言ってるのでは?
わかば
わ、私はっ...
花楓
言い訳は要らないわ。
花楓
わかばさん、これは忠告です。私達の耳にはあなたが大翔様と付き合ってると聞いています。
わかば
わ、私だって付き合いたくて付き合ってるわけじゃ...あっ
花楓
ほぉ...
花楓
ならわかばさん、私が大翔様に「わかばさんと別れてあげて下さい」と仰っても良いですね?
わかば
っ...
花楓
行きますよ?皆さん
はい!😊
🚶🚶🚶🚶🚶…))ゾロゾロ
わかば
(あぁ...どうしよう...)






