TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

夜のさんぽ

ども!

夜のさんぽ

夜のさんぽです!

夜のさんぽ

前回の話早速♡400行きました!🎉

夜のさんぽ

ありがたや~(*´▽`*)

夜のさんぽ

話数多くなりそうなので、

夜のさんぽ

どんどんあげれたらなって思ってます!

夜のさんぽ

では早速!

夜のさんぽ

行ってらっしゃい!

せいめい

……怪我、思ったより深かったんだね

もう大丈夫だよ。ちゃんと塞いだ。お兄さん、無茶しすぎ

晴明

ごめん、ごめん。助かったよ、明君

道満

……礼だけで済ませる気か?

晴明

道満さん?

道満

次は俺の許可を得ろ

朱雀

あっちゃん、それは僕も同意だよ

晴明

朱雀さんまで……

せいめい

…でも多分、それは無理だね

道満

は?

せいめい

晴明は自分のことより、周りを優先する

せいめい

許可なんて、考えない子だよ

朱雀

……ふふ、だろうね

夷三郎

晴明さんのそういう所、ほんっとに……

晴明

恵比寿さん?

夷三郎

ねえ晴明さん、君ってさ、自分が中心にいる自覚ないでしょ

晴明

え?

せいめい

……ある意味、罪だよね

せいめい

守る側の気持ち、置き去りにして行くんだよ

道満

……

朱雀

……

晴明

そんなつもりは……

まあまあ、裏社会なんてそんなもんでしょ?

晴明

少し、外の空気吸ってくるよ

道満

おい

朱雀

晴明くん

晴明

すぐ戻る

……

道満

……はぁー、

せいめい

一人にはさせないよ

朱雀

……僕が行こうか

せいめい

ううん、今回は

せいめい

道満がいい

道満

……チッ

道満

晴明

晴明

晴明

道満さん…

道満

考えてること、顔に出すぎだ

道満

一人になりたい顔してた

晴明

……そう?

道満

ああ

晴明

……

道満

離れんな

晴明

命令みたいですね

道満

命令だ

晴明

はは……

晴明

…ほんと、道満さんには申し訳ないな…

道満

………

晴明

僕の情けないところ、道満さんに見せてばっかだ……

道満

別に。それで引くとかないだろ

道満

……俺だけにしとけよ

晴明

あなたにしか……

道満

……人の気配がする

晴明

え?

動くな

道満

チッ、警察かよ

……晴明さん?

晴明

あ、誠くん

見覚えあると思ったんですよ

道満

知り合いか

晴明

うん。警察の人

こんばんは。

道満

……ああ

……怪我、してますね

晴明

もう処置は済んでるよ

それでも顔色が悪い

道満

処置は済んでるって

怪我と体調は別でしょう

晴明さん、最近動きすぎです

晴明

仕事だからね

仕事でも、限度があります

道満

……お前、よく言うな

言います。止める役がいないと、晴明さんは前に出すぎる

晴明

そんなこと……

あります

道満

……

でも

それでも前に出るのが、あなたなんですよね

晴明

……うん

………

………必要な時は頼ってください

道満

……は?お前、警察じゃ…

そうですよ。でも、今までも晴明さんに手を貸したことは何度もありますから

晴明

誠くん…、君のおかげでほんとに助かってるよ

無事でいてください。それだけですから

道満

守られてる自覚、持てよ

晴明

……持つようにする

じゃあ、僕は戻ります

晴明

ありがとう

気をつけて

道満

いつから警察と繋がってたんだよ

晴明

えっと…、……あ

晴明

暗さん

……こんばんは

晴明

どうしたんですか?

今の、警察ですよね

見られたんですね……

殺ります?

道満

いきなり物騒だな

敵かどうか

晴明

違うよ。味方

……分かりました

道満

即判断すぎだろ

晴明がそう言ったので

晴明

信頼してくれてるんだね

面倒が減る

道満

可愛げねぇな

うるさい

晴明

はは……で、元々何故ここに?

後始末ですよ。今からあなた達が行ってきた場所に向かうんです

道満

そうか

派手にやってないですよね?

道満

……いつもよりかはマシ

はぁー、いつもが荒れすぎなんですよ

晴明

すみません、お願いしますね

では

雨明

……何でまだ外におるん?

晴明

雨?

雨明

はよ中入りや。外は寒いで。

雨明

上着貸したる

晴明

…うん、ありがとう

道満

雨明か。次の依頼が来たのか?

雨明

ちゃう。ただ晴が無事か見に来ただけや

晴明

はは、僕は無事だよ

雨明

…………あのたかはし言うやつに治してもらったからか?

晴明

うっ。バレてた…?

雨明

当たり前や。晴のことは何でもお見通しやからな

道満

……晴明、アジトに戻るぞ

晴明

そうだね、そろそろ戻らないと

雨明

俺も着いてくで

道満

お前、妖怪嫌いなんじゃないのかよ

雨明

当たり前やん。でも、怪我した晴を放っとくより何倍もマシやわ
loading

この作品はいかがでしたか?

62

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚