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#ryop
ゆゆ@プロフお読み下さい。

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ame
mea
ame
mea
ame
mea
最近♡めちゃくちゃ貰えるの嬉しすぎます、、、 というか新学期早々にあった学力平均調査のテスト返却されたんですけど、、500点中352点とかいうバカです(冬にやったやつは465点だったのに) 絶対に定期テストで450点取って見せます
時計の針が午後10時を指した。hrは自分の部屋のドアをほんの少しだけ開け、外の様子をうかがった。
シェアハウスの廊下は薄暗く、静まり返っている。いつもならまだ誰かの笑い声が聞こえてくる時間帯だが、今日はみんな動画編集や明日の準備で自室にこもっているようだった。
(よし、今なら誰にも見られずにurさんの部屋に行ける……)
hrはトクトクと高鳴る胸を抑えながら、抜き足差し足で廊下へと踏み出した。昼間にurから言われた「今日あったこと、全部上書きしてあげるから」という言葉が、今でも耳の奥でリフレインしていて、顔が熱くなる。
urの部屋までは、あと数メートル。その扉に手をかけようとした、まさにその瞬間だった。
ガチャリ、と少し離れたリビングのドアが勢いよく開いた。
jp
no
hr
聞こえてきたのは、jpとnoの声だった。hrは心臓が飛び跳ねるほどの衝撃を受け、とっさに近くの壁の影に身を隠そうとしたが、廊下は一本道。隠れる場所などどこにもない。
jp
案の定、ジュースの缶を持ったjpと目が合ってしまった。noも不思議そうな顔でhrを見つめている。
hr
hrは引きつった笑顔を浮かべ、必死に言い訳をひねり出した。しかし、hrが立っているのはリビングとは真逆の、urの部屋の目の前だ。
no
noが首を傾げながら、鋭い指摘を飛ばしてくる。
hr
jp
jpが怪しむようにジリジリと距離を詰めてきて、hrの顔をのぞき込んだ。
(やばい、バレる……! urの部屋に行こうとしてたなんてバレたら、絶対に冷やかされるし、昼間の嫉妬のことまで芋づる式に……っ!)
hrの背中に冷や汗が流れた、その時だった。
ガチャ、とhrのすぐ後ろのドアが開いた。
ur
低い声とともに現れたのは、気怠げに髪をかき上げるurだった。黒いスウェット姿のurは、眠そうな目でjpたちを睨みつけている。
jp
jpが笑いながら言うと、urはフッとhrに視線を落とし、それから平然とした顔でjpたちに告げた。
ur
hr
urはhrの腕を掴むと、そのまま自分の部屋の中へとグイッと引き入れた。
jp
廊下からjpの呑気な声が遠ざかっていく。パタン、と部屋のドアが閉まり、鍵がかけられる音がカチャリと響いた。
hr
hrはドアに背中を預けたまま、ずるずるとその場に座り込みそうなほど脱力した。
ur
urはベッドに腰掛けながら、お腹を抱えて笑っている。
hr
hrは顔を真っ赤にして立ち上がり、うりに食ってかかった。
ur
urは立ち上がると、怒っているhrの前にゆっくりと歩み寄ってきた。そして、hrの両手首を優しく、けれど逃げられない強さで掴んだ。
hr
ur
urの瞳が、少しだけ寂しそうに細められる。その表情に、hrは胸が締め付けられるように痛んだ。
hr
hrが視線を泳がせながら消え入るような声で呟くと、urの表情が一瞬で柔らかい笑みに変わった。
ur
urは掴んでいたhrの手首を離すと、そのままhrの腰をぐっと引き寄せ、自分の胸の中に抱き込んだ。昼間の冷たい嫉妬が嘘のように、urの体温は温かくて心地いい。
ur
耳元で囁くurの声に、hrはもう抗う言葉を持っていなかった。廊下でのスリルと、目の前の甘い罠。hrはゆっくりと腕をurの背中に回し、その胸に顔を埋めた。
ur
urが耳元で低く笑いながら、抱きしめる力をさらに強めた。
hr
ur
hr
hrはurの胸を小さく拳で小突いた。しかし、urはびくともせず、それどころかhrの顎を長い指先でくいっと持ち上げた。薄暗い照明の中で、二人の視線が至近距離で絡み合う。
ur
ur
urはそう言いながら、わざとらしく腕の力を緩めてみせた。試すようなurの視線に、hrは唇を噛み締めた。昼間、あんなに激しく嫉妬して、他の奴の記憶を上書きしてやると言ったのはurの方なのに。ここで「じゃあ帰る」なんて言えるわけがなかった。
hr
ur
hr
どこまでも素直になれないhrが、真っ赤な顔でそう宣言すると、urは「合格」と満足そうに目を細めた。
ur
urはhrの身体を軽々と抱き上げると、そのままゆっくりとベッドの上へと押し倒した。ふわりと沈み込むマットレスの感触と、上から覆いかぶさってくるurの大きな体躯に、hrの息がふっと詰まる。
hr
ur
hr
ur
urはhrの両手首をベッドにピン留めするように押さえつけると、耳元で低く、けれどどこか焦れたように囁いた。
ur
hr
反論しようとしたhrの唇は、すぐにurの熱い口づけによって塞がれた。
昼間のゲーム内での執拗な嫌がらせの理由が、すべてこの強い独占欲からきているのだと突きつけられ、hrの心は甘い背徳感でいっぱいに満たされていく。外の廊下では、まだ時折メンバーの微かな気配が聞こえるというのに、hrはurの与える快感と体温の中に、ただ深く溺れていくことしかできなかった。
ame
mea
mea
ame
mea
ame
mea
ame
ame
mea
ame
ame
mea
mea
ame
mea
hr
ur
jp
no
100タップお疲れ様です♪ 本当に頭が悪すぎる&青春のないameの話でした それでは次回もお楽しみに next→♡10
コメント
3件
あの〜BLにそろそろ目覚めそうなんですが...w
読了しました…! もうこのエピソード、めちゃくちゃ甘くて苦しいですね🥀💘 hrがurの部屋に行こうとしてjp&noにバレそうになるシーン、本当に心臓が止まるかと思いました(笑) わざと『帰る?』って試してくるurの余裕ある感じと、それを跳ね返すhrの強がり…二人の空気感がたまらないです。嫉妬からくる独占欲と甘やかしのギャップが、もうズルすぎます。 ameさんの書くヒリヒリした恋愛、本当に好きです!次も楽しみにしてます🌙