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しんちゃん「弟の名前適当」

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しんちゃん「弟の名前適当」

1 - しんちゃん「弟の名前適当」

♥

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2019年05月27日

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ナレーター

今回は、「しんちゃん」と言うチョイ悲しい話を耳にしたので作りました。自分で作った所もあると思います!下手ですが見てください!では、スタート

ナレーター

「題名」「作者、愛ざくら」しんちゃん…

しんちゃん「兄」

これは、俺がまだ幼い頃の話

しんちゃん「兄」

俺には、弟が……いた

しんちゃん「兄」

弟が生まれて来なかったら、俺は、そんな目にあわなかった

昔の話へ突入!↓

しんちゃん「兄」

お母さん!お父さん!

お母さん

なぁに?

お父さん

なんだ?

しんちゃん「兄」

しんちゃんねしんちゃんね!

お母さん

どうしたの、そんなにワクワクして

しんちゃん「兄」

しんちゃんね!

お父さん

おぉ!良かったな!

お母さん

良かったわねー!

しばらくすると、俺には弟が出来た

普通だったら両方の子供を可愛がるはずだが、うちの家族はそうでも無かった

しんちゃん「兄」

お、おかあさん

しんちゃん「兄」

おとうさん

しんちゃんが話しかけても両親は、弟の世話に夢中で無視をされた……その時すごく悲しかった、泣きたかった……でも泣けない、だって僕の弟だもん

真太郎

ママ!パパ!

お母さん

なぁに?真太郎

お父さん

なんだい?

真太郎

僕ね!この家族のところに生まれてよかった!

お父さん

ハハハ!真太郎はえらいねぇ

お母さん

そうねぇ⤴️

しんちゃん「兄」

数日後…

僕達は、ピクニックに来た

でも、楽しくなかった何故なら弟が両親と遊んでいるから、でも、1つ…僕にとって悲しい事があった

真太郎

わぁい!ピクニックだぁ!

お母さん

真太郎とって初めてのピクニックよね

お父さん

そうだな!

しんちゃん「兄」

ママ!パパ!川に行って来るね!

親2人

いってらっしゃい

しんちゃん「兄」

真太郎

僕も行ってくる!

お母さん

川の流れは早いから気をつけるのよ!

真太郎

はーい

川に着き

しんちゃん「兄」

「僕が1人で遊んでいると、弟が奥からやって来た」

真太郎

しんちゃーん!

しんちゃん「兄」

なんだよ!こっちに来るな…「僕は悲しいんだ…」

真太郎

いいじゃん!

真太郎

いくよぉ!…

バッチャーン!

しんちゃん「兄」

!!!

弟が僕の方に来ようとすると、足を滑らせ川へと落ち溺れそうになった

真太郎

し……しんちゃ……ん

真太郎

た…たす……けて……!

しんちゃん「兄」

「俺は、助けようとしたが、「弟が天国に行ったら俺は、幸せになるんじゃないか?」と思った」

しんちゃん「兄」

「最初は悲しかったが、弟がいなくなると両親は、俺ばかりを世話してくれるようになった」

時は、動き出す!w

しんちゃん「兄」

「俺が遊んでいると何処からか、「しんちゃん……前…」と聞こえて来た…それも、何度も」

しんちゃん「兄」

しんちゃん……前… しんちゃん……前…

しんちゃん「兄」

しばらくすると、俺は、スマホを買ってもらった

しんちゃん「兄」

しかし、スマホを買ってもらったも、スマホの着信から「しんちゃん……前…」と来る

しんちゃん「兄」

それが何度も聞こえてきて、だんだん頭がクラクラして来て、赤信号なのに渡ってしまった…が!

何故の弟からの声

しんちゃん!前!!

しんちゃん「兄」

と言って来た、それも、1番大きな声で

しんちゃん「兄」

前を見た瞬間車が前を通り、死に かけた

しんちゃん「兄」

「すると、知り合いが走って来た」

知り合い

おーい!大丈夫か!

しんちゃん「兄」

う、うん

しんちゃん「兄」

でもね!真太郎が着信で助けてくれた!聞いて見てよ!

知り合い

うん

知り合いの人が聞くと…

知り合い

おい…これ…「しんちゃん前」じゃなくて……

しんちゃん「兄」

知り合い

死んじまえって言っているよ…

しんちゃん「兄」

!?

解説!何故しんちゃんが「しんちゃん前」と聞こえたのだろうか?それは、人間は、一度聞いた言葉を「こう言っているんだな」と思ったらその言葉を思い込んでしまいます。良く聞いていれば、「死 んじまえ」と聞こえたでしょう。

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