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お疲れさま!第17話読んだよ〜。 りうらといふくんのやり取り、めっちゃ切なかった……特に「家族から貰った唯一のプレゼント」っていう錆びたネックレスをいふくんが解いてあげるシーン、胸がギュッてなった。あと、首輪のキツさと「責任取る」って言ったりうらの純粋さが刺さるわ。ないちゃんの揶揄いも好きだけど、りうらが「怖い」って言いながらも触れ合いを求める心情が繊細で、どんどん引き込まれた。 続きも気になる🔥
irxs nmmn 注意 主従関係 宝石要素,年齢操作 女体化要素を含みます。 IV×Ⅰ Ⅱ×Ⅴ Ⅲ×VI 少し Ⅰ×Ⅴ (桃赤,水青,白黒,少し赤青) Ⅰ,Ⅲ,VI(赤,白,黒)→宝石 IV,Ⅴ,Ⅱ→人間 ※一部のメンバーさんの話し方が全く違います →主に黒,青 苦手な方、地雷がある方はご注意ください ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。 宝石側の年齢 Ⅰ(赤)→8歳 Ⅲ(白)→7歳 Ⅵ(黒)→11歳 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。 人間側の年齢 IV(桃)→19歳 Ⅱ(水)→22歳 Ⅴ(青)→16歳 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。
仲睦まじいやり取りを眺めつつ、過呼吸を起こしているペットの傍に座る
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朱殷色の首元に首輪を通し、呼吸がしにくいキツイ位置で首輪を着けて彼の首元から手を離した
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引き寄せたら彼はバランスを崩し、僕に寄り掛かる。食が細い彼は食事をあまりしない。
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返事をした後、何を考えたのか彼は骨張った指先で頬を撫でる。優しい触れ方に思わず後退ってしまった
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気恥ずかしくて近くに居た子供を引き寄せる。驚く子供の反応を無視して彼の方に背を押す
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判断を仰ぐようにないちゃんの方に視線を向ける。視線を受けたないちゃんは、不服そうな声で話す。
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肩を落とす子供を見て瞬時に反応し、ないちゃんは言葉を続ける
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ないちゃんは子供の言葉に、頬を緩ませながら頭を撫でる。触られた子供は嬉しそうに声を漏らす
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撫でてすぐに手を離そうとすると、手を引き寄せて子供は頬擦りをする。
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子供を揶揄うないちゃんを見て、彼は再度僕に視線を向ける
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羨ましそうに視線を向けては、こちらに視線を向ける。断ろうとするも、じっと見つめられて最終に僕が折れた。
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嬉しそうに笑う彼の表情を見て頬が色付く。視線を向けられる前に彼の髪に触れる
触れ終えて手を離すと、彼の悲しそうな声が聞こえる。
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手招きされたら直ぐに行こうとする彼に腹が立ったと、同時に彼の腕を掴んで引き寄せる。
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話す二人の後を着いて行こうにも、ぎこちない歩き方だと追いつくのは難しい
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転ぶ前に体を支えられる。驚く前におねぇちゃんの暖かな手が触れる
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隣から向けられる視線に気付かないまま、おねぇちゃんの手を握り続けた
主人が他のことをしている間は、座って待っていることが多い。隣に座っている主人は唸りながら勉強をしていた
構って貰えない間は家の手伝いをするか、主人を眺めるかのどちらかだ。
Ⅰ
通信性の学校の為、登校自体はないが課題をこなさないと卒業が出来ない。勉強が苦手な主人は他の人に聞きながら課題をすることが多い。
でも……勉強嫌いの主人は勉強をする手を止めて、ぼくの膝に寝転がる
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構ってもらえるのは嬉しいが、主人のすることを止めてしまったのが申し訳ない。
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逃げ場を塞ぐように覆いかぶさらざるを得ず、呼吸さえ届く距離で、自然と唇が重ねられた
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主人の愛情表現は嬉しい。でも嬉しいより先に怖いと思う感情が、ふつふつと湧き上がる。
胸元に触れると触れた唇がすぐに離れる。 たらりと垂れた唾液を拭って直ぐに、主人の服の袖が触れる。
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大きくなるまで待てない。そう告げても主人を困らせるだけだ。そう思い言おうとした言葉を呑み込んだ
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続けて欲しいと口にした後、すぐに触れられ体が小刻みに震える
服の隙間から差し込まれた大きな手に自分の手を重ねると、肌から伝わる熱に強張っていた身体がじんわりと解けていく
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頭を撫でる手が心地良くて筆記用具を持つ主人の手に触れられ、主人の眉がピクリと動く
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一歩後退ったぼくをからかうように主人は距離を更に詰めて来た
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ペンを置いた主人の腕がすっと伸びてきて、そのまま身体を抱き上げられる。突然の密着に息を呑み、声もないまま主人の顔を見つめることしかできなかった。
落とさないよう、何度もその腕の中で抱き直す。主人はそのまま、ゆっくりと部屋へ向かって歩き出した
二人が選んだ服を試着して見せると、初兎が直ぐに装いを褒めてくる
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透けるチュール生地と袖のスリットが華やかなブラウスは、自分が身につけるには可愛らしすぎるように思えた。
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白髪を撫でると初兎は一歩後退った。近付きすぎたのか触れられたくないのか…どちらだろうか。
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着替えて戻って来ると、初兎は耳を塞いでその場に丸くなった。騒音が鼓膜に劈くように反響しているようで、小刻みに震えていた
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震える手にそっと触れ、指先を絡めて手を握る。そうすると、手の震えは少しずつ収まっていった
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服の裾を掴んで、ぐっと引っ張る。目元から滲む涙を慌ただしく拭い、真っ直ぐこちらを見つめ返しながら、小さな我儘をこぼした
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可愛らしいお願いに頬が緩んだ。我儘にもならないお願い事だ。初兎の体に腕を回して、そのまま抱き上げる
ずしりとした重さにおぶる腕が下がりそうにはなるが、落とさないように何度も抱き直す
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VI
ベッドに座ってすぐに首筋のネックレスに触れられる。何度も外されそうになったネックレスを”また”外していいかと聞かれる。
どうしてそこまで外したがるのだろうか。そんな疑問を聞く暇もなくネックレスを外す。
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主人がベッドから立ち上がり、ドレッサーの引き出しを開ける。その手元を目で追うと、主人はあえて見せつけるようにして、ネックレスをそこへ仕舞った
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ネックレスや見たことの無いアクセサリーを一通り眺め、気になったものを手に取る
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首筋に、ひんやりとした金属の冷たさが這う。細い鎖を項からまわし、指先で小さなパーツの輪へ通す。
鎖が擦れ合う「チリッ」という小さな音が息遣いに混じり、引き締められた鎖の先で、冷ややかな感触が皮膚にぴったりと吸い付いた
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項から伸びる鎖が、主人の手によって容赦なく引かれる。首元を締め付ける冷たい衝撃に息を呑み、体勢を崩してしまう
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両手で頬を包み込まれ、そのまま撫でられる。向けられる視線に背中にじわりと汗が伝う
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主人を見送った後、読もうとした本を手に取って頁を捲ろうとしたと同時に視界が揺れた。
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本を持ったままバランスを崩し、隠し扉に倒れ込む
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嬉しそうに膝の上に座る子供。ふんわりとした髪を人撫ですると、嬉しそうに頬を緩める
触られるのが好きなのか髪を手に擦り付け、「もっと」と甘えてくる
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絡まった髪を梳きながら肩に下ろす。無防備な首筋の隙間から、見えるネックレスに視線が行く
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肌を傷付けないようにネックレスに触れる外そうとすると、りうらの肌に鎖が擦れないようにネックレスを外す
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無邪気に手渡されたネックレスに、言葉が詰まった。大切だと言うネックレスは、すっかり赤茶けて錆びている
寝ている間に絡まったのか、玉留めが幾重にも重なっている。簡単に解くことが出来ない程、ネックレスは複雑に絡み合っている
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「ボロボロなネックレスを捨てろ」とこの純粋無垢な子供に言うことが出来なかった。切なさに胸を締め付けられながら、歪なネックレスの玉留めを解いていく
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フッと落ちてきた影に視線を向ける。解く所に興味があるのか前のめりで顔を近付けてくる
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集中してネックレスを解いている途中で、りうらが近づいてくる。
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視線が首輪に吸い寄せられ、りうらは興味を惹かれたまま手を伸ばす。触られるあと少しという所で、喉奥が締まった
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震える手で抱き寄せる。甘えてくる子供を守りたいと思ったのは、自然のことだった
咄嗟にりうらを胸の中へ抱き寄せ、庇うように背を丸めた。が、完璧に守ることは出来なかった
想像もつかない衝撃と共に、その場に崩れる。
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りうらは驚いて目を大きく見開く。状況が飲み込めないまま、咄嗟に身体を動かす
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突然触れた唇。怒るのは簡単だ。でもそれより先に、泣いているりうらの髪を撫でていた。
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