TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

神斗

おっと、任務か。
今回は、物を盗んでいく4人組のユトロがいるらしいね。
結構被害大きいみたい。
じゃあこれは…1グループにお願いしようかな。

ありさ

泥棒は許せない!
悠穂!絶対倒すよ!

悠穂

わかってるよ笑

りのみ

怖いですけど…頑張りましょうね…!

咲希

うん、頑張ろうね。
風亜先輩もね。

風亜

ああ、今回も頑張ろう。

らきと

……嫌な予感がする。

風亜

不吉なこと言うなよ…

りくと

友稀…

友稀

……死んでもいいかな…

りくと

ダメだよ…

店員

うわぁぁぁぁぁぁぁ!
泥棒だー!

トガサ

にげろ!

リコ

アハハハハッ!

エルフィ

ウフフフッ!

アイラ

お、妖精サン達か。
ついに任務化したのか…

らきと

あいつ、賢い奴だ。
皆、油断するなよ。

らきとがアイラを指差しながら言う。

風亜

わかった。

アイラ

……強さは78,68,78,62,94,94,96,86って所かな。

風亜

くっ…俺ら全員の強さか…!?
だったらなんだよ。

風亜がアイラをキッと睨みつける。

アイラ

ふふ、残念だったねってことだよ。
僕の強さは、116だからね。

エルフィ

強さって何の話ー?

アイラ

まあこの3人の強さは29,38,67ってところだけどね。

らきと

116なんて…

咲希

嘘……

りくと

いや、一応は有り得る。
神斗先生が言っていた強いユトロ。
彼等は100を超えるらしいから…

風亜

やるしかないだろ。
そのために俺らがいる。

咲希

そうですね。やりましょう。

彼等は、覚悟を決めた。

アイラ

ふふふ、後悔しても知らないよ?
場所を変えようか。
ここじゃあ被害が大きくなるからね。

アイラ

さあ3人とも。
なけなしの実力を見せてやって。

エルフィ

おうよ!
呪操能力!

エルフィは呪いを操ってありさを呪おうとした。

ありさ

わああああ!!
なんか来た!!
風界能力!!

ありさは風で結界を作り、呪いを弾いた。

エルフィ

は、弾かれた!?

トガサ

俺に任せろ!
毒操能力!

トガサは毒液を咲希に飛ばしたが、咲希は時を止めてから避けた。

トガサ

くそっ!

リコ

もー!皆ダメダメだな〜!
雪操能力!

リコは雪を降らせるが、それはただの雪だった。

リコ

あ、あれ?

アイラ

はあ、やっぱりこいつらは無理か。

アイラが呆れたように言う。

アイラ

記憶映鏡能力

アイラは毒を全員に向けて飛ばそうとした…が──

風亜

雲操作能力!!

風亜はそれを全て雲で防いだ。

アイラ

お、やるじゃん。
さすが96。

風亜

数字で呼ぶな!

咲希

先輩が頑張ってくれてるんだから私も頑張らないと…!
えい!

咲希はリボンでリコの首を絞めた。

リコ

う…うぅ…ぐぅ…

エルフィ

リコ!

リコ

……

咲希

1人はOK。

悠穂

俺も…風操能力!

悠穂は風に針を乗せて3人の方向へ飛ばした。

エルフィ

ギャ!

トガサ

ウガ!

アイラ

おお、君もやるじゃん。
見る限り1年生なのに。

悠穂

うるさい…!

ありさ

悠穂は学年で3番目に強いんだよ!!

悠穂

ありさ、それはあんまり強くないんじゃないかな?

ありさ

え?うそ?あはは!

りくと

あと一人…

アイラ

まあ、この3人が死ぬのは想定内。
いわば必然。
ただ、僕のことは倒せないよ。
何故なら、君達は弱いから。

風亜

舐めやがって…
雲操作能力!!

風亜は鉄扇の留め具を外し、ナイフのようにし、雲に乗せて飛ばした。

アイラ

効かないよ!

その時

パリン

何かが割れた音がした。

ドサッ

咲希

風…亜…先…輩……?

そう、落ちてきたのは風亜。

割れたのは──

風亜のソウルドー厶だった。

咲希

風亜先輩…?
ねぇ…返事してよ…
風亜先輩…!
うっ……あぁ……

悠穂

咲希先輩……

友稀

くっ…よくも…!

友稀は、石をアイラに投げた。

自身の能力で作りだした火の力が込められた石を。

アイラ

おっと危ない。
じゃあ、僕は帰るよ。
そこの子は戦意喪失してるからね。
じゃ。

アイラは去っていった。

咲希

風亜先輩ぃ……
うっ……
ああああああああああぁぁぁ!!!

咲希は、風亜の手を握って泣き叫んだ。

ずっと、ずっと──

 

 

 

『大切なことを伝えられぬまま』

彼には好きな人がいた。 お互いが卒業したらプロポーズをするつもりで指輪をよく見に行っていた。 どんな状況でプロポーズをすべきかも、彼女との会話の内容から考え、早いうちから計画を立てていた。 オシャレな、テラスのあるカフェで、植物と湖に囲まれながら指輪を渡すつもりだった。 だが彼は、そのことを伝えられないまま命を絶った。 彼女を置いて──

悠穂

はい、どうも悠穂です

悠穂

亡くなっちゃいましたね、風亜パイセン((

悠穂

まあ、風亜が一番最初に死ぬのは計画されてたのでなんとも思ってないです←え

悠穂

一応全員即興でストーリー考えたりはするつもりでいるので、聞きたい人いたら死亡してもろて←やめなさい

悠穂

はい冗談です

悠穂

参加型の方も、ソウルドームから何となくイメージつけてます

悠穂

ちなみに、「大切なことを伝えられぬまま」みたいなメッセージは全員分あります

悠穂

聞きたい人は言っていただけれb(((((ネタバレ誘導すんな

悠穂

はい

悠穂

以上です!乙つー!

魔法の月は霧に隠れて

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

44

コメント

6

ユーザー

風亜せんぱーい!!!! なむなむ… 全員分考えてんのすげぇw

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚