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陽太
悠真
れん
陽太
れん
俺は自分でも驚いている
まさか俺が
神風特別攻撃隊になるとは
思わなかった
れん
兵隊さん『偉い人』
兵隊さん『偉い人』
れん
れん
陽太
れん
悠真
れん
れん
陽太
悠真
陽太
悠真
れん
れん
れん
陽太
悠真
悠真
れん
陽太
れん
れん
れん
俺ははなのところに向かった
はな
はな
ああ
俺はなんで
なんでこんな時代に愛おしい人を
見つけてしまったんだ…
俺は思わず涙を流してしまった
はな
はな
はなが向かってきてる
はな
はな
ギュ
俺は思わずはなを抱きしめた
強く強く
だきしめた
ああ
なんて
細くて小さい体なんだろ
俺がいないと
れん
はな
れん
はな
れん
れん
はな
はな
れん
れん
れん
れん
はな
私は目の前が暗くなった
れんさんから自爆すると聞いてから
はな
はな
はな
れん
れん
はな
はな
はな
はな
はな
はな
はな
はな
はな
はな
はな
れん
れん
れん
れん
れん
はな
私とれんさんは抱きしめながら
沢山沢山
泣いた
その日が来るまで
私とれんさんはずっと
一緒に過ごした
コメント
1件
くっついたんは、いいわ( ァァァァァ(?)