テラーノベル
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Nera🍀︎❄🐈⬛
―attention
こちらの作品だいぶ失敗作です💦
期間が開きすぎて
何を書こうか忘れてしまったからです👈
更新してなかったので投稿だけ。
それでも良いという方は
優しい目で読んでくださると有難いですꕤ︎︎·͜·
それでは👋
―
らっだぁに鍋に誘われたので今日はふたりで飲む
お酒を嗜みながら食事を終えたところ
この男はどうやら飲みすぎたらしい、
らっだぁ
ぐちつぼ
先程からえずきながらもへらへらと俺に絡んでくる
ぐちつぼ
ぐちつぼ
久しぶりにサシで飲んだため話に夢中になっていたのだ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
―パシャ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁがスマホを眺める
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
バタッ
ガシッ
ぐちつぼ
らっだぁが俺の膝に横になり正面からホールドする
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ホールドから意地で抜け出し台所へ向かう
ぐちつぼ
―
―
コトッ
ぐちつぼ
ぐちつぼがテーブルにコップを置く
気が付けばテーブル上の食器が少し片付けられていた
らっだぁ
らっだぁ
俺は酔ってる時しか甘えられない
せっかくぐちつぼと二人きりで飲んでいるのに
らっだぁ
酔わないと、、
ぐちつぼ
酒瓶を手にとり
ゴクリ―
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
そう、流れるままに
バタッ
ぐちつぼ
ぐちつぼを押し倒す
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
チュッ―
緩んでいる口に半ば強引に舌を入れる
ぐちつぼ
抵抗されようもぐちつぼも酔っているからか
ちょうどいいことに、まともな抵抗は帰ってこない
らっだぁ
舌先で口の中、上をなぞれば―
ぐちつぼ
らっだぁ
それでもこの気持ちは俺だけ?
―
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
こんなことされてもぐちつぼは冷静で
怒りもせずに優しく受け入れてくれて
子供扱いされているようで―
……酒にしか頼れない俺が醜くくすんでいく
―
―
水を飲めと促し一旦落ち着いた
らっだぁ
冷たい水がらっだぁの口をつだって喉を通っていく
先程俺とキスした口、、、
ぐちつぼ
感覚が未だに口の中に残っていて頭から離れない
ぐちつぼ
こんなにも悩まされているのに
酔いが冷めたら今の出来事全て
らっだぁは忘れるのか?
俺自身らっだぁをそういう目で見たことはなかった
しかし今では心臓がはち切れそうなぐらいに脈をうっている
ぐちつぼ
ぐちつぼ
そうだ、
これはひと時の勘違いだろう
吊り橋効果のようなもので
キスする事がただ恥ずかしかっただけだ
―
らっだぁ
酔い疲れたらっだぁは眠りこけている
ぐちつぼ
ソファで眠るらっだぁの肌は
さっきまで泥酔していたとは思えないほど真っ白で、、
スッ
顔を近ずける
ぐちつぼ
ぐちつぼ
チュッ―
今夜だけは
ひと時の思いに溺れて
感覚を忘れないように、
軽く寝込みの唇を奪った
―
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