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#塩﨑太智受け
#吉田仁人
なふ
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文化祭の一週間前。 放課後の教室は、大道具の背景幕を作るための段ボールや絵の具、ペンキで溢れかえっていた。 髪を切った仁人は、すっかりクラスの中心に馴染んでいる。
男子生徒1
吉田仁人
女子生徒1
吉田仁人
かつて誰とも関わろうとせず、透明人間のように過ごしていた仁人が、みんなと笑顔でハイタッチを交わしている。 その様子を、少し離れたところで立て看板を組み立てていた勇斗が、目を細めて見つめていた。
佐野勇斗
勇斗が少し寂しげに笑った瞬間、仁人がすたすたと歩み寄ってきて、勇斗の目の前でしゃがみ込んだ。
吉田仁人
佐野勇斗
吉田仁人
勇斗が自分の親指で、仁人の柔らかな頬についたペンキを優しく拭う。
佐野勇斗
吉田仁人
勇斗の手をそっと握り直す。
吉田仁人
佐野勇斗
あまりの破壊力にジュースを吹き出しそうになった。
佐野勇斗
吉田仁人
佐野勇斗
コメント
1件
あ〜もう、この回めっちゃ好き…!仁人がクラスに馴染んでて、でもちゃんと勇斗だけは特別って言ってくれるところ、最高に尊いよ🥺✨「俺だけの秘密じゃなくなっちゃった」って勇斗の心境、分かるなあ…寂しさと嬉しさが混ざってて。でも最後のロミジュリ呼び、最高すぎるでしょ!本番が待ち遠しいよ〜🤍🔥