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うp主

こんちは

うp主

咳が止まらねぇ
塩まんじゅうです

うp主

そろそろ独自の
ストーリーになりますね

うp主

一部、変更などが
ある可能性があります
ご了承下さい

うp主

では、どうぞ

しおん

それで、天乃さん
お願いがあるのですが…

天乃 絵斗

ん?なんだい?

しおん

あの…猿山 らだ男って
人、知りませんか?

天乃 絵斗

猿山 らだ男?

しおん

はい…今、行方不明…
だと思うのですが…

しおん

このホテルにいるんです…

天乃 絵斗

え?
どういうこと?

しおん

私も最初は疑いました…
でも、そっくりなんです
名前も容姿も…何より
服装があのときの事件の服装と
まったく同じなんです

しおん

変だとは思いませんか…?

天乃 絵斗

確かに…というか
俺もその名前、どこかで
聞いたことが…

天乃 絵斗

ところで、その猿山って
人は知り合い?

千冬

いや、知り合いというか
不審者
しかも鎌で殺すき満々
逮捕してくださいよ、刑事

よし!お兄ちゃんが
捕まえてあげよう!

千冬

うるさい黙れ

えぇ~…

天乃 絵斗

それじゃあ!この俺に
任せて下さい!

しおん

ありがとうございます!

しおん

あ、豚平君からだ…

しおん

…新聞を見つけたって

千冬

新聞?

しおん

内容が豚平君と呂戊太君が
小学生のときに行方不明に
なったって…

千冬

そんな新聞、あったか?

天乃 絵斗

いや、待って?
そもそも俺、呂戊太達が
行方不明になったこと自体
知らないんだけど…

しおん

え…?

千冬

え?

しおん

…それじゃあ天乃さん
今から話すことを
落ち着いて聞いて下さい…

しおん

…ということなんです

天乃 絵斗

うーん…おかしいな…
その時は呂戊太も豚平君も
いたしな…

しおん

千冬とみずき君と冬さんは
何か知ってる?

千冬

知らないなぁ…
というか初耳

みずき

俺も、よく分かりません…

俺も知らないな…

しおん

じゃあ…私しか知らない
ことになるね

しおん

とりあえず、豚平君達と
もう一度、合流できれば
いいんだけど…

と、話していると…

猿山 らだ男

あ、いた~

千冬

げっ…猿

しおん

ッ…(ビクッ)

お兄ちゃんに
任せて!

冬はらだ男に向かって 銃を撃った

が…避けられた

千冬

何してんだ
クソ野郎ォォォ!

うわぁぁぁ!!
ごめん!!ホントごめん!!

みずき

とりあえず逃げますよ!!

またばらばらに逃げ出した

らだ男はしおんを追いかけた

千冬

しおちゃん!?
おい!猿!!
こっち来やがれ!!

しおん

私のことはいいから!!
千冬達は逃げて!!

しおん

はぁ…はぁ…!

しおん

体力が…もう…!

しおんは体力が少ないため 長く走ることはできない

が、体が弱いだけで 運動神経はいいほうだ

しおん

(このまま逃げ切れれば
いいけど…!)

が、足の痛みが走った

しおん

ッ!!

猿山 らだ男

あ、転んだ

猿山 らだ男

それじゃあ、バイバイ

しおん

(ぁ…やら…れる…)

手首を掴まれ 死を覚悟した次の瞬間

猿山 らだ男

熱ッ!

しおん

え…?

掴まれていた手首から バチッと音がした

しおん

(よく分からないけど
今のうちに逃げよう…!)

しおんは全力で逃げ出した

うp主

ハイハイ!ここまで

うp主

ふー…間一髪ですね…

うp主

あ、次回にどうして無事
なのか分かりますよ!

うp主

では、また次回

この作品はいかがでしたか?

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コメント

2

ユーザー

お守り効果発揮して良かった!独自のストーリだと細かな部分が違うからワクワクするな!

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