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ピートル
蒼弥
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ピートル
ピートル
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そう告げるとピートルは来た道を戻る
僕の目の前にはありふれた普通の扉が立ち塞がっていた
ドアノブに手をかけて扉の先に進む
扉の先の景色は以前と変わらぬ地下風景
電球がチカチカと光ってものが散乱してるあの地下室だ
入ってきた扉に再度手をかけて開けようとする
すると鍵がかかっておらずいつでも外に出れるようだった
僕たちを閉じ込めるにしてはセキュリティが少し甘い気もしたが
これもピートルの作戦のうちなのかもしれない
脱出できるという淡い期待を抱いたものはこの先に進んだ途端死ぬのだろう
だってここのルールはピートルを中心にして回っているのだから
その後少しこの部屋を見て回っていると、放送が聞こえてきた
ピートル
ピートル
ピートル
ピートル
ピートル
大事な事だったのか同じ説明をもう一度しその放送は切れた
僕も参加者の1人になったためその場所に集まらないといけなくなった
今いる部屋を出て見取り図を探す
見取り図を見たところちょうど自分のいる場所が地下一階ということがわかった
そして話し合いの場は以前自分が参加していたあのデスゲームの時と同じ場所だった
地図を把握した後僕はその話し合いの場に足を運んだ
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まだもう少しだけプロローグ的なのは続きます
朝晴ももか/メイド化中
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榎本くもり
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