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ながおけんと.
ながおけんと.
#11 消えた名前
夜 城島邸・リビング
机の上には 新聞の切り抜き、写真、メモ、ボイスレコーダー
さっきまで流れていた録音の余韻が部屋の空気に残っている
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
流星
謙杜
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
流星
流星
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
大阪府警・夜
人の少ないフロア
パソコンの画面の光だけが静かに机を照らしている
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
謙杜が画面を見る
そこには、名前のリスト
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
画面に表示されている
その名前
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
流星
謙杜
流星
謙杜
流星
謙杜
謙杜
流星
流星
謙杜
その時 後ろから声
???
ふたりが振り返る
謙杜
流星
スーツの男
落ち着いた雰囲気
男「長尾くん」
謙杜
男「大西くん」
流星
男「何調べてるん?」
流星
謙杜
男「へぇ」
男はパソコン画面を見る
一瞬空気が止まる
男「15年前の事件か」
謙杜
流星
男「懐かしいな」
謙杜
男「まぁな」
流星
男は少し笑う
男「その事件」
男「俺も関わってたから」
謙杜
流星
画面に映る
その名前
そして、目の前に立つ男
ふたりは同時に気づく
謙杜
流星
男「初めましてやな」
男「俺がその刑事や」
静かな夜の警察署で
物語は一気に
核心へと近づいていた
──続く
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