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黄神
彼が放ったのはその一言だけ。
何秒かかってもその言葉を理解することができず聞き返した
青猿
黄神
青猿
何故か恥ずかしさを感じながら合図地を打つ
黄神
青猿
黄神
、、、ハイ?
橙樹
ジェル君の一言で僕はすべてを理解した
僕が話していたのはるぅとくんの事。
だけど本人は”僕が好きな女の子”と解釈して僕の話を聞いていたんだ。
納得した僕は冷静に頭をフル起動する。
バレなくてよかったけど。
好きな人がいる設定は撤回しなきゃ、、、
青猿
黄神
青猿
、、、もうめんどいから説明とか良いや。
そう思いながらジェル君とともに、るぅと君の家に入っていったのだった
るぅとの制止も聞かず奥の方へ走っていくころん。
るぅとの母親の事は聞いたはずなのに何故そんな死にに行くん!?
そう叫びたかった
彼を追いかけ、続けてリビングに入っていく。
__とても暗い部屋に。
あーあ。
あーー。
ころちゃん好きな人いたんだ。
、、早く話題を終わらせたくて、家に入るようせかした。
これはこの胸の痛みをごまかすためでもあっただろう。
、、、何でこんなに痛いんだろ?
そう思いながら玄関を開けた
橙樹
あ母さんの部屋は物とかで散乱してますけどね。
まぁそんなことを言っても損にしかならないのは考えるまでもなかった
青猿
ころちゃんはそう言い、僕を抜かして奥の方へ走っていく
黄神
声がかすれて彼の耳には届かない
青猿
そう言って手をかけたのはお母さんのいるリビング。
っ、、そういう時だけ本当勘がいいんだから!!!
そういうところ嫌い!!
いやころちゃんは好き!!普通に!!←
そうこうしているうちにリビングのドアは音を出し開かれた