テラーノベル
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名前:南 楽羅(みなみ がくら) 性別:男 性格:素直、ちゃんとしてる 年齢:15歳 一人称:俺 二人称:名前呼び捨て(長かったら適当に名前に付いてる文字からあだ名付ける) 得意な事:ヴァイオリンを弾く事''だった'' 苦手な事:ヴァイオリン弾く事になった 好きな○○:両親、フルーツ 嫌いな○○:楽器に関する事(触ったり、見たり)、車(特に大型の物) 願い事:また、ヴァイオリンを弾けるようになる事 サンプルボイス (過去暴露) 『俺、さ…元はちゃんと腕があったんだぜ?』 『ヴァイオリン、を…弾くのが好きだったんだ…そしていつか楽団に入って、世界一のヴァイオリニストに……って夢持ってて、父さんも母さんも無理だって言ってたけど、それでも俺は諦めきれなくて』 『なのに、さ…あ……機械の腕になって、ちゃんと動かせないんだよ』 『寝たらいつも夢に見るんだ…希望に満ちて、いつか世界一のヴァイオリニストになるって…そんな叶いもしない夢を胸に掲げて、ヴァイオリンを弾く俺を』 『無理なのにさぁ……』 『っ……ヒック…うっ…グス……』 『あ、あ……また、弾きたいなぁ』 『俺は、楽羅…南楽羅だ、よろしく』 『は、は……さいご、は…けっきょく、こんな結末……か、あぁ……とうさん、かぁさ、ん…ごめ、ん』死に際
神狩 神道
コメント
2件
OKです!
南楽羅くんの設定、すごく胸に沁みました……。ヴァイオリンへの愛情と、それを奪われた喪失感、そしてPTSDのリアルな描写に、読んでいて息が詰まるようでした。「得意な事『だった』」の過去形で、これまでどれだけヴァイオリンに人生を捧げてきたか伝わってきて、特に「寝たらいつも夢に見る」という台詞には一緒に涙が出そうに。作者さんのキャラクターへの深い愛情と、繊細な心情の拾い方が本当に素敵です。続きを読みたい気持ちでいっぱいです。