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鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
目の前で小さく寝息を立てて眠る欧州の宝石。
...白く柔い頬を突き乍、「俺だけの物になってくれないかな」なんて思う。
...安全保障だけじゃない、2国だけの甘くて重い条約。
芬
米
周りから「チャラい」だの「遊び人」だの言われた事はあるが、 其れ等はただの薄っぺらい視覚の偏見であろう。
...誰がなんと言おうと俺は一途だ。 《恋人が居れば》...の話だがな。
芬
米
芬
米
芬
その一言で俺は昨夜の夜を思い出し、Finlandに視線を向ける。
米
芬
米
芬
俺はその笑いながら幸せそうに細めた目を、 また涙でいっぱいにしたいという衝動に駆られた。
リネンのシーツにFinlandの手首を押さえ付け、 視界に俺以外が入らない様にして。
米
芬
米
米
米
芬
首に腕を回され、耳元でFinlandの吐息を感じる。
耳元で聞こえる少し荒い息遣い。 欲を掻き立てる材料とするのには、それ1つで十分な程だ。
故に、中を解かす俺の指は止まらず、Finlandを刺激し続けた。
米
米
芬
米
芬
米
芬
そんなくだらない会話の楽しい雰囲気と、甘い雰囲気が混ざり合い、 とんでもなく甘美で時間が惜しくなる様な雰囲気に包まれた。
Finlandは馬乗りになって俺を見下ろす。 赤く熟れた様な頬と潤んだ瞳がとても扇情的で。
芬
そういってFinlandは自身の白い腹を指した。
米
芬
米
Finlandは自分の腰を前後に揺らし、自身で快楽を求めて動いている。 その姿がなんとも滑稽で、苛めたくなる。
米
芬
芬
米
芬
米
俺が腰を大きく揺らし、奥へと押し込めば、 Finlandは声をあげて善がる。
芬
米
芬
米
芬
芬
米
芬
快楽を求める故に自分で腰を揺らしている事に気付くと、 Finlandは赤面しながら、手の甲を唇に押し付ける様な静かな照れ隠しをした。
米
芬
米
芬
芬
そんな妖艶で婀娜な言葉を吐かれたら、 男は皆、じっとしては居られないだろう。
米
コメント
11件
おおおおおおおおおおお?! へへ…好きです!!!ほのぼのかなーと思ってらしたらまさかのRでしたわ!!でもそれもいい、それがいい!!《家の中の狼》この表現のしかたすごいすきでして、()また機会があればリクさせていただきますね!
狼と獲物……ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙やばいッッ め ち ゃ く ち ゃ 萌 え る ッ!!!あまあまセッ〇スとかもう好きすぎて滅です(?)