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7さん
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自室に帰り、ベッドに飛び込んでスマホを眺める蓮
橘蓮
瀬戸葵
橘蓮
瀬戸葵
橘蓮
画面を閉じ、胸の上にスマホを置く蓮
橘蓮
翌朝、爽やかな秋晴れの中、蓮はいつもより少し早めに葵の家の前で待っていた
瀬戸葵
橘蓮
瀬戸葵
朝日に照らされる通学路で、二人は昨日よりも自然に手を取り合い、新しい関係の一歩を踏み出した
静かな裏道に入り、二人はそっと指を絡め合わせる
瀬戸葵
橘蓮
瀬戸葵
橘蓮
瀬戸葵
橘蓮
瀬戸葵
橘蓮
瀬戸葵
大通りに出る直前、二人は名残惜しそうにパッと手を離し、視線を合わせてクスッと笑い合う。変わらない日常の中に、二人だけの小さな秘密を抱えたまま、学校の門をくぐった
コメント
1件
うわっ、第5話めっちゃ甘い……!😳 メッセージの「手、温かかった」からの葵の“無自覚じゃないよ”って返し、マジでずるいわ。朝の裏道で手を絡めて「待ってる」って言われたら蓮じゃなくても落ち着かんて(笑)。 秘密の関係を抱えて学校くぐるラストの空気感、すごく良かった。尊い……次の展開も気になる🔥