「未完成のオレンジ」のメインビジュアル
ノベル完結

BL

未完成のオレンジ

1話から読む
夕日が差し込む放課後の美術室。部活終わりの蓮は、いつも窓際で絵を描く湊のもとを訪れていた。湊が密かに描いていたのは、グラウンドでボールを追う蓮の姿。隠していたはずの視線は、実はグラウンドにいる蓮にも届いていた。「完成したら俺にくれ」と距離を縮める蓮の熱に、湊の心臓は高鳴る。油絵の具の匂いと夕暮れのオレンジ色に包まれながら、二人だけの特別な時間が重なり合っていく甘い甘い恋の物語。
シェアするシェアする

1

910文字

最新話から
1話から
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚