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この物語はフィクションです、実在の人物、団体、事件、宗教等とは一切関係ございません
この物語には、以下の要素が含まれます
・グロテスク ・タヒ ・グダグダ
タヒや争いを賛美、助長する意図は一切含まれておりません
また、グロが直接的な為、全てにセンシティブを設定しています エロはありません
これまでの連載は100タップ前後、多くて150くらいでしたが、この連載はタップが全体的に120~180くらいになります、本当に長いのでご容赦ください
また、展開を色々作りたく思い、所々ではありますがクトゥ○フっぽく成功、失敗を決めます
一方そのころ_
かな
現
かな
現
かな
かな
かな
かな
かなは現を止める為に、 その顔を叩いて気絶させる
かな
現
かな
現は謎の暴走状態に入ってしまう
りさ
りさ
りさ
りさは小型ナイフを現に向けて投げた
かな
かな
りさ
2人は走りながら情報共有をした
ここは特殊なネットであること、ゾンビの首を切ればホログラムになる、現は全くの返答がないままロードを始めたこと
りさ
かな
現
現
かな
りさは現に刺さったナイフをサッと取り出すと、あちこちに何度も、何度も刺す
かな
かなは目を細める
現
りさ
かな
現
もう終わりだ、そう思った瞬間だった
現は瞬間、昨日が停止した
チャージが完了するまで、表すならばあと1センチのところだ
内部に組み込まれた爆弾装置が「ショック」で機能しなくなったのだ
りさ
現はネットに適応していなかったのか、身体がホログラムに変化することはなかった
???
かな
かな
りさ
???
4人は車に乗ると運転手がテレポートを使い、1秒も経たずに病院の前に着いていた。
深夜2時、伽藍とした大病院の中_
2人は、黙って俯いたまま座っていた
かな
???
それは、検査が始まってから1時間ほど経った時のこと
かな
???
???
???
かな
???
りさ
誕生日、いっぱいママに撫でてもらって、欲しかったおもちゃを買ってもらった けど、変な人が急に入ってきて、ママが叫んでた
知らない人が私を外へ連れ出した、 どこに行くんだろう
2日くらい寝てたんじゃないかってくらい、なんかしんどい
暗い、なんか知らない音がする
3000年より前にも歴史はあるらしい …そっか、数字はゼロから無限まで、たくさん数字があるもんね よく考えたら、3000年より前の歴史がここにしか書いてないのはおかしいのかな
ママに会いたい、ママ…
何年くらい経ったんだろう、1年?2年?いや、もっと…?
…腕、なんで灰色なんだろう、もう片方は顔と同じ色…いや…もう自分の顔もまともに覚えてないや
あの二人、何話してるんだろう
2人が私に話しかけてきた、なんども人の幻覚を見たけど、2人は温かかったから多分本物なんだ_
ぐらりと視界が揺れる
(_痛い)
(なんで…)
(苦し___)
現
s.j地区は、6年前、紛争により滅んでいた
周辺地区の政府はそれを隠すため、このような幻影空間をネットに作り、現実との境界線を曖昧にする為に細工をした
そして、s.j地区だったモノは隠された
現
かな
かな
変な音がする
りさ
_せ
_しろ
お前の___
_せ
_壊しろ
全て__
壊せ
現
不定形だった音は明確な声へと変貌する
56せ、壊せ、こんな場所は、存在してはいけない
エイビオごと、全て壊せ
現は、自身の記憶を途端に思い出した
揺らぐ視界、埋められていくメーター そして、この記憶達
走馬灯であることは明らかだ
元のs.j地区が滅んだのは、いつの話だろう?彼女は考えてみた
3042年_彼女が幽閉された時期より1年後だった
図書室の創造が誰の手のものなのか、記憶を閉ざされて彼女は忘れていた
潰されたかのような破裂音が聞こえれば、瞬く間に身体は麻痺を起こす
拘束されていた間唯一動かせたその眼すら、次第に光を遮断していく
有るひとつの声が、彼女の最期を飾って 彼女はタヒを悟る
貴方は、私たちの実験に1番最適なニンゲンだったわ
_そう、人造人間に爆弾を仕込む_無抵抗で大人しい貴方は、眠ることが好きな貴方は_私たちにソレを埋め込まれる時も、
_______◥██
???
???
3人は、読み進めていたはずの文章が突然変異したのを目の当たりにする
_た◥けП、██×◥×█
りさ
PCの画面はまるで液晶が壊れたようなカラフルで、目の痛くなるようなノイズが次々入れ替わる様子を10秒映すと、ガンッ、ガンとPCの内側から爆音が聞こえる
かな
、を魂の私
!!!!なるす印封