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🤎🍪🐿️@ねむ
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コメント
7件
シンプル良い。
やばい最高。
「おい待って、めっちゃ良かったんですけど!!!😭💕」 うりくんの「止めようと思ってねぇ」からの「俺で良いなら貸してやる」って流れ、予想の斜め上すぎて声出たわ…!普通「生きて」って説得するトコなのに、むしろ「死ぬのは止めないけど生きてる間は俺が面倒見る」ってスタンスが逆に刺さる。ゆあんくんの「気持ちいいのかな」って純な反応もツボったし、最後すんなりついてくとこで「あ、この子本当は生きたいんだな」ってじんわり来た。続き気になる…!二人のこれからどうなるのかめっちゃ見たいです運命さん🔥
風に押されて重い扉に体重をかけながら踏ん張って開けた。
俺が見入ってしまったのは、 皆が綺麗だという夕日でも、此処から見下ろせる街でも無い。
フェンスの外側に立つ人間の、 綺麗な横顔だった。
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サラサラの髪。 黒に赤メッシュが入ったその髪を風で遊ばせながらゆっくり振り向いた。 その赤い瞳と目が合った。
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フェンスを軽々とよじ登って内側へ戻ってきた。運動神経、良いんだな。
その場に腰を下ろして横を叩いた。
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大人しく隣に座った。 思っていたより近い。
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相談所は?友達は?とは聞かなかった。 上手くいってれば、今頃此処に立っている訳無いから。
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笑った。
こんなに綺麗に笑える奴が、これから飛び降りて死のうとしている。
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ゆあんくんの顔に自分の顔を近付けた。 ごくりと息を呑む音が聞こえた。
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ゆあんくんの手が顔に伸びてきた。 その手を握る。
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もっと否定されるかと思った。
けれどすんなり意見を変えて、ついてきて。
此奴は本当は何処かで、生きたいって思ってたのかもしれない。
どうも運命です(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” この作品を読んで頂き、ありがとうございます。 とても光栄に思います。 投稿頻度は🐢ですが、💬の返信等は基本的にその日のうちに出来ると思います🫣 皆様が私の作った作品を読んで、何を思ったか、考えたか。を💬で教えて頂けると幸いですт ‧̫ т♡ 一言でも構いません、時差💬も大歓迎です🙌 その一言が私の心の支え、生きる意味になりますので良ければ🙌 いつになるかは分かりませんが、次回の投稿も楽しみに待ってくれる方が現れてくれればと心から思っております。 ではまたお会いしましょう꒰ ᐡᴗ͈ ·̫ ᴗ͈ ꒱ ◝✩