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遥輝

でも、相手はきっと…ひとりじゃないと思う

大翔

それは確かにな

アイク

そうですね、相手があの男だけな訳ない。多分組織の奴かと

あちゃみ

組織って事は…幹部かな?

とも

そうだろ。遥輝を危険視したから殺しに来たってとこじゃねぇか?

夏帆

だろうね。でも、遥輝は死んだと思ってそうだし、安心かな?

wato

いや、組織の幹部が1人、確実に死ぬまで待たないとも思えん

アイク

ですが、自分が来た時誰も居ませんでしたよ?

wato

恐らく、別の場所から見ていたか、別の幹部が見ていたと思うわ

陽菜

なるほど、つまり危険はまだ過ぎてないってことね

琴音

そうね。だから油断出来ないわ!絶対遥輝を守って、組織に勝つわよ!

そうだな。絶対勝つって決めたからな!

ソーラ

そうね。でも、準備はしておかないと

クミ

「…あのさ!」

遥輝

ん?どうしたの?クミさん

クミ

「…遥輝を襲った人…私の兄なんだ」

ソーラ

へぇークミさんの……

アイク

お兄さんか…

全員

って、ぇぇぇぇ!?

琴音

あ、兄ってどういう事!?

クミ

「えっと……行方不明だった兄が居てね?それが今組織の幹部してんじゃないかな?って」

遥輝

あ、だからあの人クミさんに似てたんだ

バステン

なるほど…クミさんのお兄さんが今は組織の幹部してると

あちゃみ

あんたらなんでそんな冷静なんw

とも

もっと焦れしw

遥輝

いや、一時期自殺考えてましたし

全員

え!?

遥輝

あ、やっべ

アイク

どういう事ですか!

遥輝

話します。簡潔にですが話しますので落ち着いてください

遥輝

虐められてたのと、虐待で、自分はいらないんじゃないかって、思いまして

遥輝

その時、同年代くらいの青色の服の男の子が、赤信号を渡ってて、車が来たので、それを守って、気が付いたら病院で、その子も笑顔でありがとうって言ってくれましたし、自分でも、誰かを助けれるんだな。と思って、そこからはずっと耐えてました

アイク

(………あ、それ自分です。当時の友達に罰ゲームで渡らされたんや)

大翔

お、おう…そうか

琴音

まぁ、準備しましょ

陽菜

そうね

クミ

「うん」
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