テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主
主
主
主
主
テキストスタイル(例) 黒に白文字→主人公の心境 白に黒文字→その人以外の心境
主
収録前の楽屋
最近、少しだけ無理してた。
多分、誰にもバレてないと思ってた。
りうら
楽屋で、りうちゃんがそう言った。
ほとけ
僕は笑ってごまかす。
初兎
しょうちゃんも言う。
いふくんはスマホを見ながら、、
いふ
ないちゃんも、、
ないこ
って軽く言った、、
僕はすぐに頷いた、
ほとけ
配信中。
いつもなら
ほとけ
とか、
ほとけ
って騒ぐに、、
今日は 上手く言葉が出ない、、。
りうら
りうちゃんの声。
ほとけ
少し遅れて返事する
りうら
ほとけ
その言葉は、
思ってたより 軽く出てきた。
その日の夜。 スマホを見る。
ほとけ
ほとけ
でも、 返事は打てなかった。
画面を閉じて、
グループ〇INE
また開いて 文字を打ちかけて やめる。
ほとけ
そこまで打って 全部消した。
次の日の配信(ファンミーティング)
ほとけ
またうまく喋れない、
ないこ
ないちゃんの声
ないこ
ほとけ
また笑う。
コメント欄⬇
リスナー1
リスナー2
そんな言葉が流れていく。
いふ
配信が終わったあと、
僕はベッドに倒れ込んだ スマホが鳴る。
でも、 見る気力が無かった。
ピンポーン
インターホンの音。 無視しようとした。
でも、 何度もなる。
初兎
聞き慣れた声。 ゆっくり起きて ドアを開けた。
ほとけ
そこには みんながいた。
ほとけ
りうちゃんが少し笑う
りうら
いふくんが言う
いふ
しょうちゃんが近づく。
初兎
ほとけ
その一言で 胸の奥が ぎゅっと締まった。
ほとけ
言おうとした瞬間 ないちゃんが言う。
ないこ
アニキも、
悠佑
その言葉を聞いた瞬間、 視界が少しぼやけた。
ほとけ
気づいたら そう言っていた。
ないちゃんが、僕の肩に手を置く
ないこ
りうちゃんが言う
りうら
その日、 俺は初めて ちゃんと、 「大丈夫じゃない」って言えた。
気づけば 部屋にはみんなが座っていた。
ほとけ
いふ
初兎
ないこ
悠佑
笑い声が広がる
りうらが袋を置く
りうら
りうら
ほとけ
ないちゃんが口を開いた
ないこ
ほとけ
いふ
ほとけ
初兎
しょうちゃんが笑った
初兎
りうら
悠佑
ないこ
ほとけ
そして、 ないちゃんは少し真面目な声で言った
ないこ
初兎
いふ
悠佑
ほとけ
その日 僕の部屋は 久しぶりに うるさいくらい賑やかだった。
次の日の配信(個人)
僕はマイクの前で言った。
ほとけ
コメント欄は、、
リスナー1
リスナー2
そんなコメントで溢れてる
僕は少し笑って言う。
ほとけ
ほとけ
ほとけ
ほとけ
ほとけ
ほとけ
でも、今は違う。
だって俺はもう "一人じゃない"って、知ってるから。
主
主
主
主
主
主
主