私は要らない子。生まれてきちゃいけない
何度もそう思った。
主
これは主の実体験です。
主
おはよう
さっさとご飯食べて学校行ってよ!
主
あ、ご、ごめんなさい。
主
(怒ってるのかな)
目が怖くて、逆らえる勇気もないし。
いつもごめんなさいって謝る毎日。
主
行ってきます
あんたなんて帰って来なくていい! 学校に泊まっておけば?
主
…ッ
主
何でッ
いつも耐えてたけど、言い方がきつすぎる
家出る時は、いつも泣きそうになる。
主
おはよう…
おはよう!どうした?元気ないじゃん。
主
そ、そうかな?いつも通りだよ
えー。あ、ごめん先いってて!忘れ物した
主
えー今から?頑張れー
棒読みやめろー!笑
主
遅刻するなよー
はいはい笑
主
…
あぁ、学校何であるんだろう。また今日も 私の居場所がない。
◯◯ってさ、自分が思ってる以上に 辛そうだよねー笑
主
ッ…
大丈夫ですかぁー?笑。
主
自分が思ってる以上に辛いなんて、
主
言われなくても、わかってるよ!
主
どれだけ生きても、相手にされなくて
主
相手にされても、魅力がないって。
主
自分は今生きてるのが不思議なの!
主
(◯されるべきだった)
主
私はそれだけ要らない人間なんだよ!
え、あ、ごめん
主
私はこのクラスのおまけ?
は?
主
わかんないよね。
主
低い点数とっても何も言われない。
主
勉強しなくても何も言われない。
主
おまけに周りから期待されて、
主
結局は、私には何も残ってない。
主
なんて、バカみたいだな。
主
生きなきゃ行けないのにッ
主
でも…生きたって意味ないじゃん。
主
私なんて誰も待ってない。
主
誰も待ってない要らない存在。
主
だったらもう…生きない
そんな時、1人の男子が助けてくれました
その日は、忘れられない日になり、 宝物のような日になりました。
この日から、私は初恋をしました。そして
初めて私は、生きてて良かったと思えた。