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私は要らない子。生まれてきちゃいけない

何度もそう思った。

これは主の実体験です。

おはよう

さっさとご飯食べて学校行ってよ!

あ、ご、ごめんなさい。

(怒ってるのかな)

目が怖くて、逆らえる勇気もないし。

いつもごめんなさいって謝る毎日。

行ってきます

あんたなんて帰って来なくていい! 学校に泊まっておけば?

…ッ

何でッ

いつも耐えてたけど、言い方がきつすぎる

家出る時は、いつも泣きそうになる。

おはよう…

おはよう!どうした?元気ないじゃん。

そ、そうかな?いつも通りだよ

えー。あ、ごめん先いってて!忘れ物した

えー今から?頑張れー

棒読みやめろー!笑

遅刻するなよー

はいはい笑

あぁ、学校何であるんだろう。また今日も 私の居場所がない。

◯◯ってさ、自分が思ってる以上に 辛そうだよねー笑

ッ…

大丈夫ですかぁー?笑。

自分が思ってる以上に辛いなんて、

言われなくても、わかってるよ!

どれだけ生きても、相手にされなくて

相手にされても、魅力がないって。

自分は今生きてるのが不思議なの!

(◯されるべきだった)

私はそれだけ要らない人間なんだよ!

え、あ、ごめん

私はこのクラスのおまけ?

は?

わかんないよね。

低い点数とっても何も言われない。

勉強しなくても何も言われない。

おまけに周りから期待されて、

結局は、私には何も残ってない。

なんて、バカみたいだな。

生きなきゃ行けないのにッ

でも…生きたって意味ないじゃん。

私なんて誰も待ってない。

誰も待ってない要らない存在。

だったらもう…生きない

そんな時、1人の男子が助けてくれました

その日は、忘れられない日になり、 宝物のような日になりました。

この日から、私は初恋をしました。そして

初めて私は、生きてて良かったと思えた。

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