⚠夢小説注意⚠
翠
え、?冗談ですよね…、
医師
…、
たった今医師にガンだと診断された
その瞬間頭が真っ白になった
お父さんは絶望した顔
お母さんは泣き叫んでいる
そのせいか、私は何故か冷静だった
翠
あの、私死ぬんですか?
医師
放射線治療をすれば大丈夫ですよ
お母さん
お願いします、翠を助けてください
医師
…最善を尽くします。
すごく病院の匂いがする
ちょっと鼻にくる匂い
万次郎
すーいー大丈夫か?
翠
万次郎
万次郎
入院とか大変だな
万次郎
なんで入院するんだ?
この人は万次郎
小さい頃からずっと一緒にいる
幼なじみでもあり
私の彼氏だ
翠
喘息だよ、 。
翠
ほら、私小さい頃から喘息持ちじゃん
なんとなく嘘をついてしまった
万次郎に重い病気だと知られたくない
知られてしまったら
きっとすごく心配してくれるから
万次郎
そうだな!大丈夫なのか?
翠
今回はちょっと長い入院になりそう
万次郎
毎日お見舞いきてやるからな!
翠
そんないいよ笑
翠
万次郎も忙しいでしょ?
万次郎
忙しくても毎日くる!
翠
…ありがと、笑
本当は毎日万次郎に会いたい
もう明日には会えなくなるかもしれない
できるだけ長い時間万次郎と過ごしたい
でも、バレるのは怖い。
翠
…気持ち悪い、
万次郎
大丈夫か!?
翠
おえ"、…
万次郎
辛いな、大丈夫だぞ
薬の副作用だろう
万次郎にこんな姿見せたくないのに
万次郎
薬そんなに重いやつなんだな
翠
うん、
まだバレてなさそう
そろそろ時間の問題だ_






