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コメント
1件
おお、第7話読んだよ!今回はフランスがポーランドに電話で協力要請するところから始まって、結構シリアスな雰囲気だったね。ポーランドがWW2の経験から「なにか」を認識できるっていう設定、ちゃんと歴史背景に絡めてて深いなって思った。あとベルギーが提案したバチカン市国と日本の候補も面白い!各国の特性を活かした推理って感じで、続きが気になる展開だったわ。ポーランドが明日来るってとこで終わったから、次回の対面シーンが楽しみ🔥
とが
30
#カン腐
97
この物語に、政治的意図・戦争賛美の意図はありません。 また、現実とは関係はありません。
フランス
フランス
フランス
フランス
フランス
フランス
プルルル…プルルル…
彼女は、リビングに足を運びながら、「ある者」に電話していた。
理由は、「侵入者を撃退していると考えられる『なにか』をどうにかするため」。
普通は、どうにでも出来ないことであろう。
…普通なら。
「なにか」を 認識できないのなら。
だが…逆に言えば、「なにか」を認識出来るものがいれば、糸口はあるのだ。
フランス
電話口に、声が響く。 先ほどの言語は…ポーランド語、だ。
ポーランド
フランス
ポーランド
ポーランド
フランス
まさか、こんなに早く私が言いたいことに辿り着くなんて。
何かどころか…もっと、深刻よ。 こっちは。
フランス
ポーランド
ポーランド
フランス
ポーランド
フランス
フランス
ポーランド
フランス
フランス
ポーランド
フランス
フランス
フランス
ポーランド
ポーランド
フランス
ポーランド
フランス
フランス
フランス
ポーランド
ポーランド
フランス
フランス
ポーランド
ポーランド
ポーランド
ポーランド
ポーランド
フランス
フランス
ポーランド
フランス
フランス
フランス
ポーランド
電話越しに、唸るような声が聞こえる。 どうするべきか思考しているのだろう。
ポーランド
しばらく、 電話独特の環境音だけが流れる。
しかし、すぐに沈黙は破られた。
ポーランド
フランス
ポーランド
フランス
ポーランド
ポーランド
フランス
フランス
ポーランド
フランス
プツッ
ツー
ツー
ツー
電話は、そこで終わった。
フランス
とりあえず、協力者1人…ゲットね。
「なにか」を認識出来る者が仲間に入ったのは、心強いわ。
フランス
ちょっとだけ、希望が出来たわね。
そう思っていたフランスだが、 もうひとつ、記憶から掘り起こされたものがあった。
フランス
ルクセンブルク
ルクセンブルク
フランス
…ベルギーが。
フランス
フランス
電話番号を探し出し、彼を呼び出す。
プルルル…プルッ
ピッ
フランス
フランス
ベルギー
フランス
ベルギー
ベルギー
フランス
ベルギー
ベルギー
フランス
ベルギー
フランス
ベルギー
ベルギー
フランス
ベルギー
ベルギー
ベルギー
「日本でいう幽霊…」
「そして、 西洋でいうゴースト…または、 思念の類(たぐい)…とかね」
ベルギー
ベルギー
フランス
ベルギー
フランス
フランス
ベルギー
ベルギー
フランス
フランス
ベルギー
ベルギー
ベルギー
ベルギー
ベルギー
ベルギー
ベルギー
ベルギー
ベルギー
フランス
ベルギー
ベルギー
ベルギー
フランス
ベルギー
フランス
ベルギー
ベルギー
フランス
プツッ
電話を切る。
フランス
フランス
今日の内で、私だけではやりきれないことは、やりきったわ。
後は、部屋の確認だけして、 休もうかしらね…
…明日の為にも、
フランス
そうして彼女は、自分の部屋に、 足を向けた。
フランス
ポーランド
ポーランド
フランス
ポーランド
ポーランド
フランス
ポーランド
フランス
フランス
ポーランド