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白雪
白雪
白雪
白雪
注意 nmmn 青桃
白雪
朝の光が差し込む
気がつけば朝
いつもと変わらない部屋とベットに布団
そして隣には大切な君
青
小さくあくびをして体は起こさず、ごろごろとする
するとないこがもぞもぞとうごきだし、目を開けた
桃
寝ぼけていてとても可愛らしい
青
桃
そう言いながらぎゅっとないこの腰に腕を回し、ハグをする
布団のなかで動きにくそうにしているが、いつものごとく、もう受け止めていた
青
そうやって笑うとないこは顔を赤くして照れていた
桃
青
桃
桃
目を逸らしまた顔を赤くする
桃
桃
青
青
青
桃
桃
青
そんなことを言って、からかっているとないこは俺のおでこにでこぴんをした
桃
青
青
桃
桃
そのままないこは一瞬緩くなった俺の腕から抜け出して立ち上がった
まだ一緒に居たかった。それだけのためにないこの腕を引いた
青
桃
ないこはバランスを崩し、ベットに倒れてきた
そしてしっかりないこを支えて、近くに来た可愛らしい唇に触れるキスをした
青
ないこはきょとんとした顔のまま固まった。
動いたかと思うと先程とは違いでこぴんではなく頭突きをかましてきた
青
桃
怒りながらも照れているないこは本当に可愛かった
桃
ないこは早足で部屋を出ていき、扉を強く閉めた
青
朝から賑やかだ
数分して一階に降りると
いい匂いがしてそのまま釣られるようにリビングに到着した
桃
桃
青
桃
桃
そういいながらエプロンを着たないこはトースターと目玉焼きその他のものをを並べる
エプロンを着たないこを見ると、なんだか結婚してる実感が湧いて嬉しくなる
今の自分はきっと広角が上がってるだろうな…
桃
青
桃
二人で手を合わせ、食べ終わるまで話は途切れなかった
数分もしない内にないこが先に食べ終えていた
桃
桃
青
ご飯はまだ半分しか食べ終えていなかった
青
桃
桃
青
即答する
美味しくないわけない。
いつも食べるのが遅いのはないこの手料理を味わうためだ
青
青
桃
顔を赤らめてそうゆうないこはツンデレだ
30分近くで食べ終えた
ないこはそんな俺を見てあきれた顔をしていた
まぁ、あきれた顔も可愛かったけど…
そんで今日は何処かへ出掛けるらしい
どこかを教えられずに準備をしだす
桃
桃
青
青
服に袖を通し、鞄を持つ
桃
青
分からないことだらけで今日も大変だ
急ぐないこに続いて、家を後にした
数分歩くにつれ町並みの風景は徐々に変わる
いろいろな店が並ぶ、都会の風景が揃う
でもないこは都会ではなく田舎に住みたいそう…
青
桃
青
桃
そういいないこは少しあるいたところで足を止めた
ないこの前の店は
アニメショップ
なんとなく予想はついていたが、久しぶりのショップで自分もワクワクしていた
桃
青
青
桃
青
中にはいるとないこは目的があるかのように早足で歩き出す
青
ないこを見失わないように、小走りで後を追う
エスカレーターを乗り三階まで上がる
三階を見てすぐに目を開く
そこには
自分の大きなパネルがあったからだ
それにも驚きだが、一番は
ないこが凄まじいスピードでそのパネルを撮っていることだった
桃
青
青
桃
青
桃
青
桃
青
青
そんなことを思いながらないこを見つめる
にこにこしながら写真を撮るないこはかわいくて、たまらない
桃
桃
青
桃
桃
そう言いはるないこ
そのまままた、早足でどこかに行ってしまった
青
桃
そうして、グッズコーナーに向かった
グッズを見るなりないこはまたもや悶えていた
桃
桃
桃
桃
目の前に居るのに、なんで…
なんて、自分のグッズに嫉妬している自分が気恥ずかしかった
青
むすっとした表情をしてもないこはグッズしかみていない
嫉妬はついには限界を超えていた
青
桃
呑気なないこにこう言う
青
青
青
青
青
青
桃
青
青
青
青
青
青
あぁ…いってしまった
自分に嫉妬してるなんて、ダサすぎる
引かれるなんて分かっていた
でも、ないこの反応は180度違う反応だった
桃
桃
桃
青
青
桃
ダサい言葉も受け止めてくれるないこが本当に大好きだとまた思う
桃
桃
青
可愛さのあまり思わず吹き出す
青
桃
青
照れながらも俺の手をしっかり握るないこの手は小さくて暖かかった
続く…
白雪
白雪
白雪
白雪
白雪
白雪
白雪
白雪
白雪
コメント
4件
いやぁ、最高だねぇ 嫉妬可愛いぃぃ!書き方忘れてる?そんなことないっしょ、
大好きすぎます😭永遠に見ていたい…