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一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
九条
九条
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
辺りの空気が冷たく、そして張り詰めたような気がした。
九条の方へと視線をやると、彼は相変わらずの無表情だった。
九条
ただ、その無表情とは裏腹に、声は震えていた。
九条
宙に現れた鎖が、九条の方へと向かい、彼のそばに寄り添うように浮いていた絵本をがんじがらめにした。
一宮
九条
九条
九条
九条
一宮
一宮
一宮
一宮
九条
九条
一宮
一宮
言い放ってやると、まるで鎖を巻かれた絵本に連動するかのごとく、体をよじる九条。
九条
九条
一宮
一宮
一宮
致命的な指摘だったのか、ずっと表情を失っていた九条が、顔を少しだけ歪ませた。
一宮
一宮
一宮
九条
一宮
一宮
九条
そこで口ごもった九条。
すかさず一宮は代弁してやる。
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
九条
一宮
一宮
九条
一宮
一宮
一宮
九条
九条
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
一宮
九条
一宮
一宮
一宮
九条
九条
一宮
一宮
一宮VS九条
感情の読めぬ九条の思惑を見破った一宮に軍配が上がった。
#ミステリー
橘靖竜