TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

(どうして私が暗殺者だったことを…?)

覚えてないのか?

俺も一度だけお前に暗殺依頼しただろ

この界隈じゃお前みたいに無口で情報を漏らす心配のない奴は重宝される

おしゃべりな奴は暗殺に向かねぇからな

…………………

確かにそうだ

暗殺はおしゃべりな人ほど失敗する

昔もよくそれで失敗して返り討ちに遭って死んでく同業者を見てきた

ある日を境に暗殺はやめた

人を殺すこともやめた

でも…

(殺さなくちゃ…)

(殺される前に殺さなくちゃ…)

わかってる、わかってるのに

足が震えて動かない

(どうして!?)

敵が刃物を構えて走ってくる

(ああ…終わった)

覚悟して目を閉じたが刃物が刺さる感覚も体を切られる感覚も無く

恐る恐る目を開けると誰かが刃物を素手で掴んで止めていた

賢治

間に合ってよかったです

…………

応援か

ま、ガキが一人増えたくらいじゃなんも変わんねぇけどな

賢治

遥さんは下がっててください

賢治

この人は僕が片付けます

(コクン

云われた通り数歩後ろに下がった

賢治くんは自信よりも数倍の大きさある男とぶつかり合いで戦い始めた

(す、すごい……けど)

少しずつ賢治くんが押されてる

拙い

(私には銃がある………でも賢治くんに当たったら…否でもこのままだと私達諸共終わる…)

(覚悟を決めなきゃ)

賢治

っ………

パンッ

私は発砲した

その弾は男の心臓を貫いた

う"…………

男が倒れたのを確認して私は賢治くんの元に駆け寄った

…………?

賢治

はい、大丈夫です

(ホッ

賢治

遥さんも見たところ怪我は無さそうですね

(コクン

賢治

良かったです

『どうしてここに?』

賢治

……あ!おつかい!

(おつかい?)

賢治

おつかいを頼まれたのでお店に向かってたところ遥さんが路地裏に入っていくのが見えたので気になって…

『助けに来てくれてありがとう』

賢治

いえいえ

『おつかい、一緒に行こうか』

賢治

いいんですか?

(コクン

(助けてくれたお礼と……賢治くんが一人でおつかいって心配だからね)

ひよこ豆☔🐬

薬の副作用で睡魔と戦いながら書いたので誤字脱字まくりかもです

ひよこ豆☔🐬

もし壊滅的な誤字脱字がありましたら教えてください

ひよこ豆☔🐬

それでは

ねぇ、声を聞かせて

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

102

コメント

7

ユーザー

あら。面白いこと、てか薬飲んでるとー?うちもやわ、

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚