注意書きは、一話 をご覧ください。
これは第二話なので、 第一話を見てから見る 事をお勧め致します。
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途中で私が描いた絵が出てきます。
イラストは私が描いたものです。 勝手に採用はしないでください。 自作発言などはやめてください。 スクショ、保存は禁止とします。 パクリ、トレスは固くお断りして おりますので、ご注意ください。 参考などはご自由に宜しいです。 (参考にする人なんていないと 思うんですけれどもね…)
第二話 『貴方と夢の中』
何者かに連れて行か れたと思ったら…っ
変な車に乗せられた
今は首は絞めら れていないが、
ずっと体を掴んできている
相手は動揺一つせずに 冷静に頭の中で処理を しているように見えた
何者や…!
力が異様に強い
きっとコイツは手紙を 届けにきた奴と同じだ
話す事は何もない
他にも仲間が…?
言っているだろう
とるやろ…!!
[舌打ち]
今、舌打ち……
モンがあるんやな…)
人間では、ある…?
ゴッッ!!!!
[鳩尾にワンパン]
調子に乗ってしまった
ダッ…!! [車から降りようとする]
車の中から逃げた、
アカンッ…!
の所に…っ)
その時___________
ゴッッ!!
[鉄パイプで後頭部を殴る]
後頭部に強い 衝撃が走った
事は許さない
バタッ…… [🐇が倒れる]
血が出ている事が分かった
頭の殴られた部分が熱い
燃えるように熱い
ドクドクする…)
ついに血は自分の顔 にまで、辿り着いた
血流れてるわ…)
⚫︎んでもおかしく ないくらい、痛い
時間が経つにつれ どんどん痛くなる
痛い
痛い
痛い
ダメだ
寝るな
気を失うな
[舌打ち]
起きていられるのだ)
いい時間なはず…)
いると言うのに…)
嫌だ
こんな所で
[立ち上がる]
みんなの所に…!!
が強いのかよ…)
から出られると思った
ら大間違い何だぜ…?
にも出来ないと言う
事を教えてやろう…
ガタッ…トンットンッ… [近づいてくる]
息が荒い
力が入らない
立っている のが精一杯
[懐から何かを取り出す]
すると、何か を取り出した
その取り出した物は…
きっとアイツは…!!
[🐇の腕を力強く掴む]
体に力が入らないから 抵抗する事も出来ない
チクッ…… [🐇に注射器が刺さる]
自分の腕に何かが刺さって 小さな痛みが走った瞬間に
僕は意識を手放した
【🐇の家】
初兎ちゃんが何者か に、連れて行かれた
僕達は一瞬理解 ができなかった
理解が遅れた後、ぶわっと 脳が理解が追いついてきて
感情が溢れた
どうしてあんなに 善良な人があんな 目に合わなくちゃ いけないんだろう
どうして連れて行かれた のが初兎ちゃん何だろう
よかったのに…何で…
誰の耳にも届かない くらい小声で言った
だが、
事言うなよ馬鹿
アニキの耳には 届いたみたいで
ただけじゃん…
欠けちゃダメや
この中で頼りない
べき存在だよ!!!
ちょっとした言い合い になってしまったのだ
自分ばかりを追い詰め
るんだよ馬鹿野郎!!
だけだってばッッ…!!
僕が連れて行かれる べき存在だ________
れるべき存在やろ…
何を、言っているんだ
安心をさせてくれて…
優しい雰囲気で包んでくれる
いつも相談に乗ってくれる
光に満ち溢れている
だから
置いて行かないで
僕達の感情が、痛い程 伝わってきたのだろう
あと少しで手が届い たはずのりうちゃん
誰1人掛けてほしく なかったないちゃん
もっと何か、庇え たはずのいふくん
全員、何かできる事が 他にあったんじゃない のかと、後悔している
でも、
してない"ッッ…!!!
ない"んだよ"ッッ!!!
分かっててッッ…!!!
守れなかった!!!
言えば分かるねん…
また、言い争い になった時____
なかったんだよッ…!!
ないじゃん…ポロポロ
しょうがないよッ…!
[💎に笑って手を広げる]
[🍣の腕の中に飛び込む]
[💎を抱きしめる]
やったんやで、?
やってない…!
やれてへんで…
何か言ってただけやッ…!!
を落ち着かせたやろ、?
ギュッ……
[🤪が🦁を抱きしめる]
届きそうだった訳やない
を分かってたぁ訳やない
落ち着かせられる訳やない
頼れる訳やない
ないって思った?
してない何て少しも思ってない
僕達2人はそれ から泣き続けた
脳みそが、一気に 情報を感知して、
あり得ない程の感情 が込み上がってきて 気がつい時には涙が 止まらなくなってた
僕はないちゃんの腕の中で、 アニキはいふくんの腕の中で
泣いて、泣いて
泣き疲れて寝てしまった
[机に置く]
落ち着くかなって!
[飲み物を啜る]
ホットミルクは
落ち着くよね〜
あるしっ…!
言って照れてるし
あげてよー?w
イジるの好きだしw
ねーし!!!
寝てるうちにさ
何かしない…?
何かしなくちゃ…
立てようか。
本気だな…)
やる気だな…)
「…___で、__……」
「…ッ…____〜…に…」
ん……
「で…___はッ…め__〜…す」
何、これ…
声…?
「ピピッ…_____〜…ピー…ッ…」
機会、音…?
「ピッ…____…ピピッ…」
「ピピピッ…__〜ピ…」
「ピーーッ」
バチバチッ!!!
急に、電気のような 衝撃が体中に伝わる
その衝撃で起きてしまった
声が出ない
力が入らない
「〜…____…」
「〜…?_____〜…ー」
まだ、正常…?
どう言う事だろうか
んじゃねぇの…)
それに「まだ」と言う パスワードが気になる
そんな事を考えていると、
バチン"ッッ!!!!!
バチッ…バチバチッ…!!
してるのぉ"ッ…!?)
痛い
痛い
痛い
バチッ…バチンッ!!!
起きた途端体に 電気を流された
何故かは分からない
ピーッ!!
ましたッッ…!!
おかしい
例の部屋へ移動を
絶対におかしい
飛ばない
意識が飛ばない
普通の人間は、電気ショック を流されたら意識を失うはず
でも、俺は今3分 以上耐えている
今、俺の体はどうなって しまっているのだろうか
怖い
バチンッ…バチッッ!!!
会いたい
みんなに会いたい
とってや!w
あ、あれ…?
ここ、どこ…?
ありがとう!
みんな…?
なっとるww
あれ、今…俺…
何でみんなの所に…?
もう1人の、僕…?
もう1人の僕が、みんなと 楽しそうに話してるの…?
何、これ……
僕は、さっきまで 電気ショックで…
誰も、僕の事は 見えてないの?
まろちゃんが、僕 の方を見て驚いた
もしかして、僕が見え ているのかもしれない
出しちゃってw
なったんかな?w
1人おるで…
なぁ、まろちゃん
まろちゃん
助けて
くんなやッッ…!!
何で?
「誰と話してるの?」
ガラガラガラッ…!!
[運ばれる音]
目が覚めると暗いトンネル のような場所を通っていた
さっきまで、暖かい 場所にいたのに、急 に寒い所にきたよう な、不思議な感覚だ
⚫︎にそう…)
ガラガラッ…!!
寝ながらだが、
僕は、きっと今、何かに 乗せられて移動している
音で分かった
まだピリピリする…)
ガラガラッ…!!
…さっきの夢は、一体 何だったのだろうか…
分からない ままだった
僕はずっと頭の中で ぐるぐる考えていた
すると、その様子を 見ていた1人の人物が 僕に話しかけてきた
[何かを呟く]
ありますか?
きお、く…?
意味が、分からなかった からその人物に尋ねると
って言う…のは…っ
もしか、して…
しゃるのですねッ…!!
何を言っているの だろうかこの人は
あの、大切なメンバー を僕が忘れる訳がない
ガラガラガラッ…
その聞いた人物が 少し、眉を下げた
僕の回答にガッカリ したかの、ように…
事をら忘れなくっちゃ…
いけないんですか…っ?
イライラする
ダメだ何て…
眉を下げて悲しそう
でしたよね、あなた
[少し起き上がる]
…もう、いい
ここから逃げてやる
[立ち上がる]
ガシャーンッ!!
[運んでいたものが壊れる]
僕はさっきまで寝っ転がっていた が、衝動で起き上がってしまった
その人がバランスを崩し 僕ごと転落してしまった
さっきの電気ショックで 体がまだ少し麻痺してる
そのせいなのか 上手く動けない
そろそろのはずッ…)
みんなの所へ…
みんなの所へ…!!
ドクンッ…
あれ…?
ドクンッ…
みんな…?
ドクンッ…
…みんな、って…
ドクンッ…
誰だっけ?
ドクンッ…
僕は、今…
分かるかな…?
何、言って…?
[モニターの画面]
一枚の写真を写しますね
その、モニターに 映し出されたのは
ウ"ゥ"ンッ…… [モニターが起動する]
パッ…… [映し出される]
破かれた写真 が映っている
みんな楽しそうに笑っている
だが、その中で、
一人"だけ"が、離される ような形で切られていた
分かりますか…?
赤髪の方は…?
赤髪の人は、右の人を見て おかしくて笑ってるみたい
ポンパで少し幼い
らない、です…
グラデーションの髪方は…
水色と紫のグラデーション の髪色の人は、大きく口を 開けて思いっきり笑ってる
見るからに元気な のが伝わってくる
の方は分かりますか?
ピンク髪の人はかなり顔が 整っていて、少しあざとい
暖かい笑みを浮かべて いて、見てて落ち着く
どうですかね?
青髪の人は少し大人っぽく 落ち着いた笑みを浮かべる
恥ずかしそうに笑っているが 楽しい感情は、隠せていない
でも、その人は知ってる
って呼んでました…
いるのですね…?
ないです、けど…
どうでしょうかね…?
黒髪の人は保護者感があって 見守っているかのようだった
少し、子供っぽいが 大人な雰囲気の笑顔 を、見に纏っていた
ないですかね…
白髪、は…
…どうして、今 「かわいそう」と 言ったのだろう
自分でも分からない
出てきてた…)
ございました
を終了致します…
ピッ…
シュウ"ゥ"ンッ… [モニター終了]
待っていてね…
ガチャッ…
バタンッ… [部屋から出て行く]
まろちゃんだけ を、覚えていた
それ以外は誰も 何も分からない
見た事もない
記憶にはない
…記憶には、ない…
そのはず、なのに…
感じるんだろ…
どうしてか、今すぐ あの空間に行きたい
あの人達に、 会ってみたい
みんな、優しそうで
暖かそうで
られそうだなぁ
嫌な、事…?
そんなの、ない はずなのに…?
嫌だ…
もう、何も…
忘れたくない…
忘れてない…っ
もう忘れたくない…
「忘れないで」
急に聞こえた、その声は、
明るくて、高くて、
「忘れないで」
「忘れないで」
…違う、な…
失ってない じゃなくて
俺…は……
あ、れ…
いむ…くん…?
「思い出して」
「思い出して」
「思い出して」
ないッ!!ポロポロ
誰?
あなたは、誰?
急に頭の中をよぎった謎の声
それは、何故かは 分からないけど、
「初兎ちゃん」
「僕も大好きだよ」
「だから、思い出して」
気づけば暗闇の中
僕はただ1人 彷徨っている
そして水色と紫の髪の毛 をした、男の子が現れた
今思えば、声が 全く一緒だった
バッ…!! [🐇が💎に飛びつく]
誰なの?
教えてよ
貴方は誰?
口を開いたと思ったら全く 関係のない事を言ってきた
どうして、?
どうして、
目の前に立ってる
んだよ…っ…!?
初対面なのに…
急に、悲しそう な顔をしないで
急に泣かないで
やめて
大好きだったのに
どうしてッ…?ニコッ
[作り笑い]
やめて
やめて
ギュッ
[🐇が💎にハグ]
名前も知らない
年齢も知らない
誕生日も電話番号も 何も知らない、けど
いましたか…?
何故かは分からない
でも、
絶対、初対面じゃない
知らないんです…っ
会った事があるっ!!
まだ、可能性があるなら…!
何、今の…
夢…?
そう、夢だ
夢な、はず…なのに…
自分の頬には、涙の跡がついていた
第三話へ続く
知識不足なので 何かダメな所や 感じの間違いや 誤字脱字などが あればコメント 欄で教えてくれ ると幸いです。
♡1000 💬2桁
⚠︎
一ヶ月後に♡が1000 を超えなかった場合 も二話の投稿はさせ ていただきますので 必ずしも超えなけれ ばいけないわけでは ございませんので、 "出来る"範囲で♡を、 お願いいたします。
コメントも同様です。 できれば10行って欲しい なぁ…くらいなので、 やらなくても全然大丈夫です。
817タップ お疲れ様でした。
投稿日.5.17






