テラーノベル
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⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です
⚠ATTENTION⚠
・幼児化 ・センシティブなし ・ちょっと暗い (日帝が風邪ひいただけ) ・ナチ、日帝、モブ医者のみ登場します。 ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
朝。 食卓には、いつも通りの朝ごはんが並んでいた。
湯気の立つ味噌汁。 白いご飯。 焼き鮭。
ナチスが背を向けている間に、日帝はそっと茶碗を手に取る。
日帝
そう言って、静かに歩き出した。
その途中で。
がしゃん。
茶碗が、床に落ちる音。
振り返った時には、 日帝の身体が、その場に崩れ落ちていた。
ナチ
抱き起こすと、額が異様に熱い。
日帝
小さく、そう言う声は、明らかに力がなかった。
病院までの道のりは、ひどく長く感じた。
診察室。
医者
医者
医者の言葉に、ナチスは深く頷いた。
ナチ
帰宅後、日帝は布団に寝かされる。
日帝
ナチ
ナチ
きつく聞こえるが、声は低い。
ナチ
日帝
日帝は小さく頷き、目を閉じた。
ナチスは、椅子を引き寄せ、その傍に座る。
時計の針が進んでも、 席を立たなかった。
昼になっても。 夕方になっても。
ナチ
眠る日帝の顔は、いつもより幼く見えた。
ナチ
手を伸ばし、額に触れる
ナチ
ナチ
誰にも聞こえない声。
その時。
日帝の指が、布団の上で、微かに動く。
ナチスの服の袖を、そっと掴む。
日帝
ナチ
日帝
ナチ
即答。
日帝は、安心したように、ほんの少しだけ力を抜いた。
それ以上、何も言わず、また眠りに落ちる。
ナチスは、その手をそっと包み込む。
ナチ
ナチ
ナチ
その日、ナチスは一日中、席を離れなかった。
舞海
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舞海
コメント
3件
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙😭 日帝大丈夫かな…早く治ってほしいよー!
いつも見せない日帝の弱さ?みたいな所が見れて最高でしたぁ👍 風邪で弱った日帝の傍から離れないナチさんも...尊い(◜¬◝ )