テラーノベル
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⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です
⚠ATTENTION⚠
・幼児化 ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
部屋は、いつもより静かだった。
布団の中で眠る日帝。 その傍に、椅子を引き寄せて座るナチス。
時計の音だけが、ゆっくり進んでいる。
日帝
小さな声。
ナチ
日帝
ナチスが立ち上がろうとした、その時。
イタ王
イタ王が、勢いよく立ち上がる。
ナチ
イタ王
言いつつ、少しだけ速度を落として部屋を出ていく。
ソ連は、布団の横に正座したまま、じっと日帝の顔を見ていた。
ソ連
ナチ
ソ連
その言葉に、ナチスは目を伏せる。
やがて、イタ王がコップを両手で抱えて戻ってきた。
イタ王
ナチスが受け取り、日帝の頭をそっと支える。
ナチ
日帝は小さく頷き、ゆっくり飲む。
日帝
その声は、かすれていた。
イタ王は、少し誇らしげに胸を張る。
イタ王
ナチ
ソ連は、しばらく迷ったあと、小さなタオルを差し出した。
ソ連
ナチ
額に当てると、日帝がわずかに眉を緩めた。
日帝
三人で、一人を囲む。 不思議と、部屋の空気は、あたたかかった。
ナチ
ナチスは、その光景を見ながら思う。
ナチ
ナチ
しばらくして、日帝はまた眠りに落ちた。
イタ王は小声で言う。
イタ王
ソ連も、頷く。
ソ連
ナチスは、静かに答えた。
ナチ
その日は、 誰も騒がず、 誰も無理をせず、 ただ、そばにいる一日だった。
舞海
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舞海
コメント
4件
イタ王もソ連も日帝もみんないい子…😭😭💕💕 ナチも段々とママ味(?)が強くなってきててぇぇ……

感動(泣)